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2011年06月02日(木)更新

【学生・社会人との毎週一問百答】第232弾は「二世、三世の活躍」について

⟨質問⟩----------------------------------------------------

 

 どうして有名になった政治家や経営者の二世、三世は

 大きな活躍をしないのでしょうか?

 親よりも活躍するには何が必要だとお考えになりますか?

 

           (明治大学商学部 有賀将大さん)

 

--------------------------------------------------------------


二世、三世であっても
立派なリーダーはたくさんいらっしゃいます。

例えば、私が最も尊敬する経営者、クラボウ中興の祖
三方良しのCSR経営を先取りした大原孫三郎氏は、
大地主で倉敷紡績を営む父を継いだ三男で二代目です。

 クラボウ人物伝> http://www.kurabo.co.jp/sogyo/
 ウィキペディア> http://bit.ly/a4qTXT



 城山 三郎「わしの眼は十年先が見える―大原孫三郎の生涯」
 http://amzn.to/jh6utw


また、無党派の私が、今、尊敬する政治家、
独自の脱原発メッセージを発信し続ける河野太郎氏は、
祖父、父が衆議院議員の家系の三代目です。

 河野太郎公式WEB http://www.taro.org/
 ウィキペディア> http://bit.ly/fOdcG0



 河野 太郎「私が自民党を立て直す」
 http://amzn.to/kAY1zu


うまく反骨精神が芽生えれば、大化けするのが二代目三代目。
とはいえ、偉大な父の後継者が伸び悩みやすいことも事実です。

その理由を私なりに考えますと、

 1)豊かな中で育てば、ハングリー精神がなくなりがち
 2)甘やかされて育てば、ひ弱になりがち
 3)なまじ高学歴になると、頭でっかちで行動停滞しがち
 4)側近取り巻きが、新しいことを許さない
 5)偉大な親と比べられると、いじけがち

といったところでしょうか。

しかし、うまく転じれば、

 1)豊かさの中で育てられた意味を知り、社会に還元する
 2)自分の弱さを自覚して、権力の及ばぬ現場で自ら鍛える
 3)良い師にめぐりあって、哲学と知性も兼ね備える
 4)側近取巻き以外の、新たなネットワークを作って打破
 5)親の素晴らしさを理解し感謝しつつ、新たなことに挑む

ということになるでしょう。


要は、自分の心がけ次第です!

2011年04月11日(月)更新

東日本大震災1ヶ月:私たち久米繊維ができること~支援方針について

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◎天啓1:東日本大震災の前に気仙沼や八戸に導かれたご縁
◎天啓2:関東大震災と東京大空襲被災地「墨田区」に生まれたご縁
◎7つの寄付方針:広く浅い義援金よりも、すぐに現地に届く支援金を
◎末長い事業支援:毎年被災地の人が笑顔になり雇用と住民を増やす支援
◎親子で元気になるお絵描き&Tシャツワークショップ→チャリティアート展
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


3月11日の、東日本大震災発生から一ヶ月が経ちました。
あらためまして、犠牲となられた数多くの方々のご冥福と、
被災地の復興、故郷への帰郷を、心よりお祈り申し上げます。

この一ヶ月、大震災の被害が、私たちの周囲、縁者のみなさまにも、
少しずつ確実に広がっていくことを実感いたしました。

深い悲しみや、将来への止めどない不安に悲嘆しながら、
今私たちが、法人で個人で何ができるかを悩んで参りました。

その一方で、日本国内はもとより海外から湧き起こった
有形無形の様々な支援の力に大いに勇気づけられ、

連絡が取れた被災地の経営者やNPOリーダーからは、
逆に元気な声で励まされました。

中小企業と一個人では、できることに限りがありますが、
縁者のみなさまとも恊働をしながら

一過性のチャリティではなく、
5年10年と長きにわたって、

被災地のお役に立てますことを、
公私共々、懸命に考えて行動して参ります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎天啓と誓い:東日本大震災の前に気仙沼や八戸に導かれたご縁
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私は、震災の5日前に、気仙沼に町おこしの講演でお招きいただきました。
http://blog.canpan.info/orange-orange/monthly/201103/4

懐かしくも美しい街並みと自然に、やさしい人々の笑顔に心打たれて、
きっと、気仙沼もみなさまと生涯のおつきあいになると直感いたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=fqTHHtAf1HQ

また、数年前から、八戸の町おこしのお手伝いのご縁をいただきました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061120/254142/

亡き父との最晩年の旅では、八戸から宮古へ海外沿いに訪ね歩き、
今年2月の「えんぶり」には親子三代で感激、もはやもう一つの郷里です。
http://kume.keikai.topblog.jp/blog_detail/id=10007864


その直後、テレビのニュースで、あの美しい町が、港が、津波や火災で
壊滅的な打撃を受けたことを知り、震えと涙が止まりませんでした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎天啓と誓い:関東大震災と東京大空襲被災地「墨田区」に生まれたご縁
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私が生まれ育ち、今も生業を営む、東京の下町「墨田区本所地区」は
関東大震災と東京大空襲で、この百年間に二度も焼け野原になった町です。

今は亡き祖父が関東大震災で逃げ込もうとした「本所区被服廠跡」は
一箇所で東京の犠牲者の半数近い、4万余名が亡くなられた場所でした。
http://www.kmine.sakura.ne.jp/shinsai/shinsai.htm

そして、東京大空襲では、今も美しい桜が咲き誇る錦糸公園は
身元不明の戦災者のご遺体が、1万体余りも仮埋葬されたそうです。
http://blog.goo.ne.jp/12240106/e/5fe00f3d2599aa9d8d4133b39fc5d759

ですから、幼少期には家族総出で、毎年3月10日と9月1日に開かれる
東京都慰霊堂の慰霊祭にお参りをするのが習わしでした。

そして焼け野原から復興した奇跡
=先人の偉業を子供心に実感して育ったのです。


東日本大震災の直前に、気仙沼や八戸を訪ねたのも
関東大震災で最も厳しい被害にあった、本所に生まれ育ったのも、
これからの私の進むべき方向を示す天啓だとしか思えません。

微力ではありますが、今できることから少しずつ始めて
生涯にわたって継続できるご支援を続けて参りたいと存じます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎【7つの寄付方針】広く浅い義援金よりも、すぐに現地に届く支援金を
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私たち久米繊維工業は、環境方針などにもNPOとの恊働を明記して、
これまでも、さまざまな社会貢献事業を一緒に進めて来ました。
http://www.t-galaxy.com/ecology/

また、私も社員も多くのNPOに個人的に関わっており、今回もNPO活動
=民による民の支援が、地域再興に欠かせないこともよく存じております。
http://blog.canpan.info/meiji_venture/biography

そこで熟慮を重ねた上で、私たちは、被災地への寄付を差し上げる際に
次の「7つの基本方針」を決めました。

 1)前期の純利益の1割を目安にして、寄付金の総額を決める
 2)1回限りの寄付ではなく、資金×情報×事業で継続的に支援する
 3)広く浅く時間のかかる義援金より、現地NPOにすぐ届く支援金にする
 4)寄付をする先は、ご縁がありリーダーを良く知っているNPOにする
 5)活動報告がネットを通じて透明かつ速やかに発信されるNPOにする
 6)現場で活躍するNPOを熟知した中間支援NPOを中心に寄付をする
 7)法人の免税基準の制約を超える時には、免税財団を活用する


 ★参考文献:日本財団会長ブログ「義援金より支援金を!その違い」
  http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/2960


ささやかな寄付金だからこそ、「義援金と支援金」の違いや
日本特有の「税制と分配の仕組み」をよく理解した上で、
被災者のみなさまに「有効かつ速やかに活用」していただきたかったのです。

第一回の寄付をさせていただいた支援先と、寄付の理由は次の通りです。

 1)日本財団CANPAN基金 100万円  
   https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

  心あるNPOとCSR企業の情報を結集した日本有数の公益情報ネットワーク
  CANPANを活かして、阪神淡路等の経験を元にNPOに直接支援金が届くこと
  CANPANセンター理事を私も勤め、NPO活性化をライフワークにしていること
  笹川陽平会長や優秀なスタッフと面識があり、震災後のブログに感動したこと
  遺族に速やかに5万円ずつ手渡すなど、使い道の開示と行動が素早いこと
  免税財団なので、資本金や収益に基づく免税基準を超えて、寄付ができること

 2)せんだい・みやぎNPOセンター 10万円 
   http://fuda.jp/saigai/donation

  今回、最も深刻な震災被害に見舞われた宮城県、仙台を拠点にしていること
  創設者の加藤哲夫さんを中心に、スタッフの方々をよく存じ上げていること。
  地元NPOの活動を熟知してデータベース化し、網羅的に支援していること
  昨年、同団体のNPO向け講演に呼ばれ、直前の気仙沼講演もご一緒していたこと
  同団体の仙台の施設とネットワークが、今後実施を予定しているアーティスト
  ×NPO×弊社など企業恊働の継続的な地域再建イベントに欠かせないこと 

 3)オルタナ基金 10万円 
   http://www.alterna.co.jp/4894

  心あるNPOとCSR企業を支援する雑誌発行とネット発信を実践していること
  編集長の森 摂さん自らいち早く東北を見て回り、支援活動を進めていること
  森さん、スタッフ、賛同する経営者と面識があり、信頼、尊敬できること
  基金を手渡すNPO10団体が明記されていて、各団体の活動が尊敬できるにこと
  同団体の雑誌・ネット媒体とネットワークが、今後実施予定のアーティスト×
  NPO×弊社など企業恊働の継続的な地域再建イベントに欠かせないこと 

 4)日本酒造組合中央会 10万円
   http://www.japansake.or.jp/
 
  日本の農と水を、技と地域文化を守り続ける全国の酒蔵と、弊社と恊働で
  日本酒Tシャツ百選の企画と発信を進めている矢先の震災だったこと
  酒蔵と日本酒関係者による、酒蔵のための支援であることが明確であること
  被害が大きな蔵元から重点的に支援するため支援金が有効活用されること
  今後同団体が進めていく支援事業も積極的に支援していく予定であること

 5)東京商工会議所 10万円
   http://www.tokyo-cci.or.jp/notice.html
 
  今回の大震災が、地元中小企業の経営に与える被害は想像を超えていること
  焼け太りの大企業や利権企業ではなく、無名の地元中小企業を応援したいこと
  日本商工会議所を通じて、各被災地の商工会議所に直接分配されるのが明確なこと
  今後の復興に、商工会議所の復興と自治体やNPOとの連携が欠かせないこと
  同じ中小企業経営者、地元商工会議所役員として、その活動に共感できること


 その他、直前に気仙沼にお招き下さったNPO法人ネットワークオレンジから
 具体的に、画材やラジカセなどの品目別のリクエストが届きました。

 そこで久米繊維からは画材など教育資材を、
 私個人と個人法人からは10万円とラジカセ+音楽を寄付しました。

 また、各社員も応援するNPOなどに寄付をしているようです。
 それらは、各自の判断に任せて、集計や管理はいたしておりません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎末長い事業支援:毎年被災地の人が笑顔になり雇用と住民を増やす支援
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私たちは、これまでも、数々のチャリティTシャツや、NPO/地域支援の
ためのTシャツ製作のお手伝いを、長年にわたって続けてまいりました。

今回も、心ある企業やNPOのみなさまと一緒に、懸命に本業の
Tシャツづくりを通じてチャリティの支援をさせていただきます。

しかし、ひょっとしたら、震災発生から3ヶ月もすると、
チャリティブームは去ってしまうかもしれません。

それでも、私たちは末永く支援活動を続けて参ります。

いまやニット製品の国内での自給率が5%とも言われ、
日本のものづくりの伝統が日本から途絶えようとしています。
http://www.senken.co.jp/advertise/monodskuri.htm

東北の繊維製品産地も大変な痛手を受けておりますが、
ものづくり企業同士で連携しながら頑張ります。

そして「復旧」と同時に「復興」のための活動も、
本業やネットワークを通じて、続けて参ります。

震災直前にお聴きした気仙沼のみなさんの悩みは、
震災の復旧が終わっても解決できないからです。

 1)若い人が地元で楽しく働ける
 2)地元で楽しい参加型アートイベントなどが開かれる
 3)アンテナが立った人たちが地元を好きになって訪ねる
 4)外から来た若者が商店街や郊外に素敵な店を開く
 5)みんなが交流できるサロンやイベントがある
 6)毎年来てくれて、故郷のように思う人が増える
 7)都会や海外から住み移る人が増える


そんな「真の復興のお手伝い」ができないかと、
尊敬する師匠や縁者のみなさまが続々と知恵とお心を
お寄せくださっているのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎親子で元気になるお絵描き&Tシャツワークショップ→チャリティアート展
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まずは、NPOや地元企業支援の拠点となるはずの

 せんだい・みやぎNPOセンター
 八戸ポータルミュージアムはっち

の縁者に以下のメールを、先週配信したばかりです。


▼▼▼

せんだい・みやぎNPOセンター 加藤さん 紅邑さん
八戸ポータルミュージアムはっち 相模さん

cc:チャリティTシャツで東北を継続的に応援しようとしている皆様

 こんにちは!久米繊維/t-galaxy.com 久米 信行です!

 今回の東日本大震災、心よりお見舞い申し上げます。

 (縁者のみなさま、大量CCで申し訳ございません。)

 私が尊敬する縁者のみなさまが、
 東北のみなさま、特に子供たちが笑顔になるための
 数々のお絵描き系アート系Tシャツチャリティ企画を
 真剣にお考えになっています。
 
 私の講演でも、いつもご紹介しております

 砂浜美術館Tシャツアート展では
 黒潮町と気仙沼は、もともとカツオ漁で親交が厚いそうで
 アーティストと連携した支援を考えられていますし
 http://sunabi.com/doc/tshirt.html

 JMAA×日本財団チャリティTシャツアート展は
 東北支援での巡回展とワークショップを考えていらっしゃいます。
 http://t-art.jmaa.info/

 それから、チーム3ミニッツの太田空真さんは
 被災地の子供たちに、Tシャツ型の画用紙とクレヨンを
 無償提供される活動をすすめています。
 http://team3m.jimdo.com/

 さらに、デメ研の橘川幸夫さんはペアルックTシャツ
 トム・ヴィンセントさんと東泉一郎さんはTOGETHER Tシャツなど
 独創的な参加型・草の根支援型の企画をお考えになっています。

 みなさん表現と活動は微妙に異なれど、熱い心意気を抱き
 単なる一過性チャリティではない、楽しくも継続的アイディアを
 お持ちで、心を打たれます。

 そこで、考えましたのは

 みなさんで相互に協力しながら、

 まずは、地元の心あるNPOやCSR企業とネットワークを持ち
 合わせて、素晴らしい活動拠点を持つ

 せんだい・みやぎNPOセンターのみなさん
 八戸ポータルミュージアムはっちのみなさんに

 1)ワークショップや展示の場所のご提供
 2)地元の子供たち×被災地のNPOリーダーや学校の先生への呼びかけ

 などをお願いして、

 ワークショップの楽しさを実感していただきながら
 楽しい作品と笑顔の数々を、展示やネットで広げながら
 その活動の「進め方」を広めていく

 各プロジェクトで知恵を出しながら

 資金やサポートが継続的に回る仕組みを考えて

 (一番、望ましい方法は、

  被災地以外の賛同者が2枚分お金を出して
  被災地の子供が1枚作れる

  被災地以外の学校で1クラス作ると
  被災地で1クラス作れる

  ような仕組みだと、多くの縁者が考えられています)
  

 材料、ワークショップのテキスト、講師などをご提供しつつ、

 各プロジェクトが、被災地から被災地へ、学校から学校へと
 広がっていくような支援の輪を考えていきたいと思います。

 そして、復旧が終わった後も、

 砂浜美術館のTシャツアート展のように
 各地の人が笑顔で誇れて、全国全世界の人たちと交流でき
 毎年楽しみにできて住む人が増えるようなイベントが

 東北各地に、自立分散型で育っていけば良いと願っています。

 どんなペースで、どんな形で始めれば良いかは

 被災地の状況を肌で感じている仙台や八戸のみなさんの
 アドバイスで進めるのが一番かと存じます。

 被災地支援で大変かと存じますが、
 ぜひともご助言をいただければ幸いです。

▲メールおわり



まだまだ構想の域を出ておりませんが、
必ずや時間をかけて実現して、

学校から学校、被災地から被災地に、
笑顔の輪を広げて参りたいと存じます。

連休明けには、私も被災地を訪ね、
今秋の社員旅行は、みんなで東北の友人たちを訪ねようと
東北の素晴らしさを広めようと考えております。

今後とも、メール縁者のみなさまとも恊働しながら
一歩ずつ進んで参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。


久米 信行拝

2011年01月11日(火)更新

2011年 久米繊維スタッフの決意表明ブログ一覧 

2011年は、久米繊維スタッフが独自のプロデュース事業で勝負する年!
ひとり一人が強い決意で新年を迎え、熱い想いをブログに綴りました!


>映像に出てくるTシャツでご購入いただけるもの
 久米繊維 女子会望月鶴川 坂本龍馬葛飾北斎Room to Read


甲斐 誠 書Tシャツプロデューサー
┗http://makomako.miyachan.cc/e220578.html

盛本 純子 久米繊維直営オンラインストア店長/動画制作担当
┗http://ameblo.jp/morimotojunko/entry-10758553096.html

オンダ アヤコ Amazon.co.jp久米繊維店長/商品開発担当
┗http://enpitsu.gifulog.com/e331039.html

竹内 裕 エコ&NPOTシャツプロデューサー
┗http://takeuchi.hama1.jp/e889642.html

なかじま あや Web・メルマガ編集長
┗http://ameblo.jp/nakume/entry-10759703073.html

村上典弘 日本酒Tシャツプロデューサー
┗http://murakami.tencho.cc/e53624.html

久米 信行 久米繊維工業株式会社社長
┗http://kume.keikai.topblog.jp/blog/102/10023385.html

 久米繊維スタッフが目指す独創的なプロジェクトにご注目いただき
 ブログやメルマガもご愛読いただけますようお願い申し上げます。

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♪日本でこそ創りえるTシャツを 世界へ 未来の子供たちへ
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久 米 信 行 nobu.kume@nifty.com twitter:@nobukume
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■■□□□■■ 国産Tシャツメーカー
■■□□□■■ ISO14001/GREEN電力/オーガニックコットン/IT経営百選
■■□□□■■ 創業1935年 久米繊維謹製 [色丸首][生成丸首][楽][無垢]
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2011年01月05日(水)更新

2011辛卯の年「年始のご挨拶」中小製造業が生き残る7つの理由

 久米繊維ビルと東京スカイツリー

 旧年中はご高配を賜り本当にありがとうございました。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  今年の干支は「辛・卯(かのと・う)」
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎

 氏神さまや崇敬する神社の宮司さまによれば
 時に痛みも伴う大乱や大革新が予想される一方で、
 その先に希望の灯りが見える年回りだそうです。

 60年前の1951年は 三原山噴火という天変地異と
 サンフランシスコ平和条約と日米安保条約の締結がありました。

 おそらく、東京スカイツリーの完成と時を同じくして
 新しい国際社会や国内の枠組みの片鱗が姿を現わして
 後年「潮目が変わった」と記憶される1年になるでしょう。

 今年は卯年で私は年男でもあります。

 社長として、家長として、
 社員や家族と気持ちを一つに
 やるべきことを一歩ずつ進めたいと存じます。

 久米繊維プレスルーム2011賀正1


◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  2011年 日本製造業が しぶとく しあわせに生き残る 7つの理由
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎

 年末年始の経済記事や番組を見ておりますと
 円高・米中経済の行方・少子高齢化等の論点が目につきます。

 そこで、少し視点を変えまして、

 年末に「e製造業の会」でお話をさせていただいた
 講演の骨子をご紹介させていただきます


 ■理由1:中小企業向け金融
  貸し渋りの悪夢は去り、政策金融による各種のセーフティネット
  長期低利固定融資が、まだ機能している(ただし3月まで?)

 ■理由2:海外生産との競争力
  中国の原料×賃金高騰と内需志向に加え、将来の元高円安予想で
  大混乱が発生し、対中国との競争力が接近しつつある(3年後均衡?)

 ■理由3:海外市場への展開
  中国のみならず、世界中で中高級品市場が拡大し
  クールジャパン商品の需要も高まる(国内の供給力は?)

 ■理由4:観光立国への対応
  将来、年間2000万人もの外国人旅行客が来日した時に
  自社or関連商品を好きになってもらえる(2020年目標前倒し?)

 ■理由5:オタク的市場の拡大
  大企業・外資系企業では対応が難しいニッチでマニアックな市場が
  そこかしこに現われつつある(少量高付加価値リピート市場!)

 ■理由6:CSR企業とNPOとの恊働
  心ある中小企業とCSR先進企業やNPO法人との恊働で
  一部の賢い生活者が共感してくれる。発信してくれる(ネット市民!)

 ■理由7:ソーシャルメディアの普及

  無料or格安で、みんなで使い合う市民広報宣伝ツールを
  ゲリラ的かつ有効に活用できる(スマートフォン普及で加速!)

  *詳しい内容やTO DOについてはレジュメをご参照ください。

 

2011_7reasons.pdf



◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 子供たちに何を残すか?~名画「てぃだかんかん」に学ぶ
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎
 お正月に、実話に基づいた素晴らしい映画を見ました。

 
 「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~

 未来の子供たちに美しい海を残すために、
 すべてを投げ打ち、数々の障害を乗り越え、
 サンゴの養殖に挑戦する家族と仲間たちの話です。

 海を汚し、サンゴを死滅させてきたのも人間。
 それに気づいて、サンゴを増やそうとしているのも人間。
 
 子供たちには「昔は海がきれいだった」と嘆いても
 孫たちには 「昔は海がきたなかった」と誇りたい

 そんな映画の主人公と同じように、

 今や、風前の灯火になりつつある「日本の手仕事」を
 子供や孫たちの世代に残したい、誇りたいと
 心から思いました。

 久米繊維プレスルーム2011賀正Tシャツ展

 私たちも「日本でこそ創りえるTシャツ」を
 世界へ、未来の子供たちへ発信する準備が整い
 いよいよ次の段階へ一歩踏み出す覚悟です。

 今年も引き続きご高導の程
 心よりお願い申し上げます。

             久米繊維工業 三代目
               久 米 信 行 拝

--
♪日本でこそ創りえるTシャツを 世界へ 未来の子供たちへ
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久 米 信 行 nobu.kume@nifty.com twitter:@nobukume
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

2010年12月30日(木)更新

2010年 感謝と感激の嵐:久米 信行の 個人的十大ニュース

2010年も、縁者のみなさまの温かいご支援のおかげで
厳しくも楽しい有意義な1年を送る事ができました。

心より御礼申し上げます。

毎年恒例でありますが、会社の十大ニュースに加えて
個人的な十大ニュースを振り返ってみます。

◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 1■闘病中の父と同じ仕事場で働き、間近で看取る
 2■APEC中小企業サミットの日本代表パネリストの1人に
 3■すぐやる技術シリーズ4部作「やり抜く技術」で完結
 4■墨田区が東京スカイツリーで大ブレイク、観光セミナーで全国講師
 5■明治大学ブログ起業論教え子が、東国原知事に会い、毎日RTに登場
 6■絶版「メール道」を大幅加筆した「ビジネスメール道」発刊
 7■日本財団×CANPANでソーシャルメディアフォーラムを初開催
 8■尊敬する縁者が6人登場「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」
 9■HONDA CR-Z & NISSANエルグランドRIDERに乗換え
 10■twitter × YouTube × USTREAM にハマって仲間作り
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎

 こうして振り返れば、1年前には予想していないことばかり。
 だから人生は面白く、哀しく、味わい深いのでありましょう。

◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 1■闘病中の父と同じ仕事場で働き、間近で看取る
  http://kume.keikai.topblog.jp/blog/102/10022823.html
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎
 昨年の暮れに、末期がんで余命3ヶ月の告知をされた父と、
 この一年は、父の執務室に机を移して顔を見ながら働きました。

 おかげさまで、仕事のことや人生のことについて
 時に笑い、時にしみじみしながら、深く語り合うことができました。

 11月21日に、父は家族に看取られて他界しました。
 そして、私が久米繊維の社長としてのみならず、
 家長として重責を担うことになりました。

 これまで教えを受けたこと、遺言として託されたことを
 これから一つずつ実践して、父の遺志に応えたいと思います。


◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 2■APEC中小企業サミットの日本代表パネリストの1人に
  http://kume.keikai.topblog.jp/blog/100/10022539.html
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎
 なぜか、私が、横浜で開催されたAPECの中小企業サミットで
 日本代表パネリストを務めることになりました。

 その席で、発展途上国や新興国の中小企業でありながら、
 大志を抱いて世界に進出し、自国の雇用、経済発展はもちろん、
 地域社会にも貢献する参加経営者に出会いました。

 いつしか、中小企業、繊維工業は厳しいと、
 甘えている自分にも気づくことができました。

 「日本でこそ創りえるTシャツを
  世界へ。未来の子供たちへ」

 ありがたいことに、これから3年の激変期に
 実践すべきことも見えてきたのです。


◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 3■すぐやる技術シリーズ4部作「やり抜く技術」で完結
  http://kume.keikai.topblog.jp/blog/114/10021454.html
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎
 好評をいただいている拙著「すぐやる技術」のシリーズが
 今夏に刊行した「やり抜く技術」で完結いたしました。

 HOP  →「すぐやる技術」「すぐやる技術実践ノート」
 STEP →「やり抜く技術」
 JUMP →「認められる技術」

 10年がかりでHOP→STEP→JUMPに取り組んでいただければ
 必ずや未知なる自分に出会えて、成果が出ると確信しております

 しかし、とっかかりの「すぐやる技術」だけが重版を重ねたり
 TSUTAYAのベスト10に入るのは、ありがたくも少々残念です!


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 4■墨田区が東京スカイツリーで大ブレイク、観光セミナーで全国講師
  http://bit.ly/gKWpUY
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 去年までは、東京都民でさえ「墨田区ってどこ?」って感じだったのに
 東京スカイツリーが東京タワーを抜いてから、正にコペルニクス的転回。

 今では、全国どこでで講演をしても「東京スカイツリーの墨田区」で
 通ってしまうのですから、マスメディアとネットメディアの力はスゴい。

 ほぼ毎日、久米繊維ビルから東京スカイツリーの写真をツイートする私。
 気がつくと空を眺め雲に見とれる楽しみを覚えたのも新タワー効果です。

 おかげさまで墨田区観光協会や東京商工会議所観光委員の公職も面白く
 観光まちづくりのテーマで全国を講演して、ご縁を広げられました。


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 5■明治大学ブログ起業論教え子が、東国原知事に会い、毎日RTに登場
  http://blog.canpan.info/meiji_venture/archive/174
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 今年で5年目になった明治大学商学部のブログ起業論の講師。

 1年間ネットで行商しながら、生涯の師に出会い商人道を学びますが
 情報発信と大人との交流がネックになって、相変わらず、最後は10人。

 しかし、私よりブログ読者が多く、起業する学生が現われたので
 そろそろ面白いことが起こりそうだと思っていました。

 すると、ツイッター連動型の新聞、毎日RTとの嬉しいコラボや
 宮崎口蹄疫自転車チャリティを成し遂げて、東国原知事はじめ
 多くの大人に認められる教え子も現われて、感無量なのです。

 そして、今年は素晴らしい縁者講師のみなさまにも恵まれて、
 参加した学生たちは、本当にしあわせものだと思います。


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 6■絶版「メール道」を大幅加筆した「ビジネスメール道」発刊
  http://kume.keikai.topblog.jp/blog/101/10019698.html
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 アマゾンで、ハリーポッターに並んで総合2位、
 ビジネス書、コンピューター書等、主要3部門で1位になった
 処女作「メール道」が絶版になって久しいのですが

 何とか、明大生にも買いやすく読みやすい文庫で復刻をと
 かねがね考えておりました。

 今年、念願かなって、大幅に事例などを書き加えて
 中経出版から「ビジネスメール道」を刊行することができました。

 学生のみならず、社会人1年生、ビジネスメール活用1年生にも
 お勧めできる本ができて、とても嬉しかったのです。


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 7■日本財団×CANPANでソーシャルメディアフォーラムを初開催
  http://www.nippon-foundation.or.jp/org/press/10100501.html
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 社会起業家がインターネット=ソーシャルメディアを上手に活用すれば、
 心あるNPOやNGOの自立はもちろん、世界の変革も夢ではありません。

 私のもうひとつのライフワーク、日本財団CANPANセンターでの仕事も
 若い優秀なスタッフと、積極的に情報発信する公益志向の個人や法人の
 素晴らしい活動のおかげで、大きな成果が現われつつあります。

 CANPANブログ大賞を受賞した方々の発信で、不可能だと思われてきた
 学校や病院ができたり、新しいライフスタイルが広まったりしています。
 
 さらに、今年はYouTubeやUSTREAM、ツイッターといった
 もっと簡単で、もっと効果的な新ツールも活用できるようになって
 
 ソーシャルな人による、ソーシャルなメディア活用を通じた
 ソーシャルな社会変革がはじまりつつあるのです。 


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 8■尊敬する縁者が6人登場「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」
  http://www.melonpan.net/letter/backnumber_all.php?back_rid=673014
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 私が尊敬する達人縁者たちの「しあわせな仕事道」を
 明大講義も縁者の小梶さとみさんが取材してまとめてくださいました。

 ◎病児保育のフローレンス 代表 駒崎 弘樹さん
 ◎横浜アートプロジェクト 代表 榎田 竜路さん
 ◎戦国ブランドもののふ 主宰 田中 秀樹さん
 ◎日本メディアアート協会 代表 竹本 明子さん
 ◎明星学園 理事 玉田さとみさん
 ◎小布施町立まちとしょテラソ館長 花井 裕一郎

 自分が紹介されるよりも、敬愛する縁者が紹介されて
 多くの人に喜んでいただく方が楽しいことを学びました!

 この本を読めば「かっこいい生き方」「あこがれる生き方」の基準が
 21世紀は変わって来ていることがわかります。
 

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  9■HONDA CR-Z & NISSANエルグランドRIDERに乗換え
  http://kume.keikai.topblog.jp/blog/120/10004218.html
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 クルマ買替え期×要景気浮揚×エコカー減税・補助金と重なったので
 思い切って、個人と会社のクルマを新車に買い替えました。

 これまで外車や旧車など個性的なクルマを乗り継いできましたが、
 「日本でこそ作り得るクルマ」「環境にも配慮したクルマ」
 「私が乗るべきクルマ」は、何か考えに考え抜きました。

 一台は、HONDAのCR-Zという小型ハイブリッドカー

 「ふだんを変える。それが一番人生を変える」は本当でした。
 町中を1人で大きな車、社長だからと豪勢な車に乗るのは恥ずかしい。
 あの外観とインパネを見ているだけで、いつもの道で非日常の喜び!

 もう一台は、NISSANエルグランドRIDER 2.5 4WDというミニバン

 三世代で移動する機会も多い家長の選択肢は、ミニバンに帰着します。
 とてもミニバンとは思えない存在感、走行感、剛性感、質感に感動。
 ECOモード走行なら町中で8km/l(レギュラーガソリン)も走り感銘!
 

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 10■twitter × YouTube × USTREAM にハマって仲間作り
  http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071101/286155/
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 わが人生は、恥ずかしい朝令暮改や、鉄面皮の大言壮語の嵐で、
 振り返るたびに赤面するのですが、まさにツイッターもその好事例。 
 
 昨年の11月に日経パソコンの「焦点」コラムのお題でいただいた
 ツイッターを、半ば嫌々始めたにも関わらず、いまではすっかり虜。
 
 それどころか、偉そうに講演でツイッター活用を語ったり、
 コラムに書いているのですから、相当恥ずかしい状態です。

 あんなもの、どこが面白いのかとよくわからんと言われますが、

 何かを視たり聴いたりすると、あれやこれや喜怒哀楽体験の断片が
 次々に思い起こされる「人生成熟期の大人」にこそお勧めです!

 さらに、とっておきの感動の記録を、YouTubeやUSTREAMに
 残しておくと人生が一変します。ぜひお試しを!感応道交を!


 来年も、引き続き、みなさまと
 新しいこと、楽しいこと、三方よしのことを
 続けていきたいと思います。

 どうぞ引き続き ご高導のほど
 よろしくお願いいたします。


久米 信行拝
 
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