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2010年07月29日(木)更新

臼木英之~絵衣-Egoromo-・「絵をまとう」アートTシャツ展+講演会



もし今週末に、隅田川花火大会と東京スカイツリーをご覧になるなら、
NHKドラマや東宝映画の衣装でも知られる画家 臼木 英之先生の
手描き絵付け衣装コレクションと講演会にもご参加ください。



テーマは「絵をまとう」

 2010年7月24日(土)~8月6日(金)
 10:00~17:00 (日曜はお休み)

 (臼木氏による講演会 参加費無料
  2010年7月31日(土)14:00~16:00)



ただ雅やかなわけでもなく、
侘び寂びに終わるわけでもありません。

油彩と漆で陰陽織りなす複雑なテクスチャー。
抽象的な色と形が有機的に、そして踊るように絡み合って、
画家の魂が仄かに浮かびあがります。



臼木 英之先生の抽象画と手描き絵付け衣装は、
全国のギャラリー・一流ホテル等での展示会で
高い評価と支持を受けています。

2007年 NHKドラマ「ハゲタカ」にて宇崎竜堂氏、
2009年 東宝映画「ハゲタカ」にて松田龍平氏の
メイン衣装として起用されました。


▼会場:久米繊維工業株式会社1Fプレスルーム
    東京都墨田区太平3-9-6

▼会期:2010年7月24日(土)~8月6日(金)
    10:00~17:00 (日曜はお休み)

▼臼木氏による講演会(交流会)
    2010年7月31日(土)14:00~16:00
     参加無料ですので皆様お気軽にご参加ください



▼プロフィール

 臼木英之 画家 1958  東京生まれ
 多摩美術大学 油画科卒

 銀座での個展を中心に国内外で精力的に作品を発表。油彩と漆を
 融合した独自の抽象画で知られる。

 NHKドラマ「ハゲタカ」「新マチベン」「外事警察」「てのひらのメモ」、
 東宝映画「ハゲタカ」では美術協力スタッフとして参加、メインセットに
 多くの作品を提供した。

 近年は壁画、具象画、立体作品、インスタレーションと、
 その表現の幅を拡大している。




臼木 英之

  http://www.usuki-hideyuki.com/

2010年07月17日(土)更新

版画家の魔法「RINの会」@久米繊維10 pieces exhibition

この展示会を見て、NY在住の映像プロデューサー/ディレクター
松本ちあきさんは「ニューヨークみたい」と感嘆してくださいました。



スライドショーでは、6人のアーティストが織りなす
独特の質感やテイストが伝わらないのがとても残念...。

ぜひ実際に間近で見て欲しいのです!

各アーティストのWebサイトも必見!
かわいくて楽しい!

【展覧会ご案内】

版画のおもしろさ、版画の楽しさをもっと身近に感じてもらいたい、
との想いから版画を制作している作家達がギャラリーを通して知り合い、
版画での表現の可能性を追求し、作品の向上を目指し広く活動の場を
広めていきたいという作家たちによって企画展、版画ワークショップ
などの様々な活動を行っています。


  ▲会期:2010年7月10日(土)-7月23日(金)
      10:00-17:00 日曜日、祝日はお休み
  ▲場所:久米繊維工業株式会社1Fプレスルーム
      東京都墨田区太平3-9-6
  ▲親子のワークショップ(定員15名)
      2010年 7月17日(土)13:00-16:00
      参加費無料 材料費別途(消しゴム版希望の方のみ)


★ワークショツプ
Tシャツの端切れに、こちらで用意したステンシル版、紙版、消しゴム版、
レースの凸凹を使ってぺたぺた押したり、バレンで刷ったり、ローラーで
コロコロしたり。
お子さんと親御さんで是非版画の楽しさの入り口を実感してみて下さい。
お申し込みはご予約制になりますので、takeuchi.yutaka@kume.jp 宛に
メールにてお申し込み下さい。
タイトルは"7月17日ワークショップ申込み"とし、お名前、ご連絡先を
ご記入ください。


今回のメンバー


いしい さくら  http://members2.jcom.home.ne.jp/s_humming/
2001年多摩美術大学版画専攻卒
布を媒体とした作品をノンジャンルで制作中


江川渡子   http://www.babette.jp/ 
写真作品と写真を元にした版画、フォトエッチングを制作。
その他、版画を使ったアクセサリーなどのグッズを制作。
今後は、T シャツ、バッグなど布ものにも表現の幅を広げていきます。


*近藤未奈  
1980 年東京都生まれ
多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業
ギャラリーアートギルドにて凛の会グループ展2 回
ギャラリー銀座フォレストにて個展4 回


柿埼かずみ  http://www.hirune.mydns.jp/
銅版画はじめ、紙版画や木版画などの版画制作、ときどき水彩画で
イラスト制作しています。版としての面白さや、色面の形の面白さ、
柔らかさなどを意識した作品作りを心がけています。
イラストのお仕事では、親しみやすく、静かでも印象に残るものを
目指しています。


森祐子    http://www.pu-ku.com/
イラストレーターで雑貨アーティストです。
イラストはパステル画、銅版画での制作が中心です。
シルク等に刷った銅版画をバッグや布小物、アクセサリーなどに仕立てた
ハンドメイドの雑貨も制作しています。


山路絵子   http://www5f.biglobe.ne.jp/?yama-g/
2000年より展示、発表を始め、画家、イラストレーターとして活動中。
版画、アクリル画、その他いろいろな技法で制作しています。
2004 年からは版画を使ったアクセサリーブランド、Tiny azure
としても活動をはじめ、現在ネットショップやセレクトショップにて販売中。


Rin
 http://rinnokai.blog69.fc2.com/

2010年07月05日(月)更新

「Tシャツアート5人展」久里洋二×岩沢あさ子×山下峻史×丸山孝広×西寺桂子

10pieces exhibition「Tシャツアート5人展」今週金曜日までです!
運が良ければ、先生方にお会いできるかも!



画家の久里洋二さん、画家の岩沢あさ子さん、
建築家の山下峻史さん、イラストレーターの丸山孝広さん、
医療コラムニストの西寺桂子さん、
専門分野が別々の5名が
各々の世界観で手描きTシャツを創り上げました。

どれ1つ似ていない。みんな欲しくなる。
それぞれの個性的なTシャツをぜひお楽しみください。


久里洋二 [画家]
 文化学院美術科卒 日本のアニメーションの草分け
 日本テレビ11PMで18年間、毎週新作アニメーションを発表
 文藝春秋漫画賞受賞・二科展で油彩『鎌倉カーニバル』が特選
 国内外で毎年、精力的に特別展、個展を開催。


岩沢あさ子 [画家]
 多摩美術大学染色デザイン科卒
 リキテックスの花の絵を国際屋外アートフェア2009横浜に出展
 花、猫、金魚、イモリ、トンボをデフォルメして壁に描く


山下峻史 [建築家]
 大学卒業後、建築の設計に従事
 2001年から創作活動をアートの分野に広げる
 コンテンポラリーアート、前衛を行く風景写真が関心事


丸山孝広 [イラストレーター]
 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒
 グラフィックデザイナーとして出発しイラストレーターに転向。
 広告、出版の領域で活動。絵本から現代美術全般に興味を持つ


西寺桂子 [医療ジャーナリスト]
 立教大学文学部卒 
 医師患者関係、病院のハードソフトをテーマに執筆、講演活動。
 医療の領域から脱出して『モナリザが嫌いだ』を執筆中。


会期:2010年6月26日(土)~7月9日(金)
   10:00~17:00(最終日は16:00)
   日曜日、祝日はお休み


会場:久米繊維工業株式会社1Fプレスルーム
   東京都墨田区太平3-9-6

2010年06月19日(土)更新

CANPAN × JMAA 2010 Tシャツアート展と明治大学公開講座【動画】

もちろん今年だって、私も久米繊維も敬意と感謝をこめて
CANPAN×JMAATシャツアート展を応援しています!



心あるクリエイターのみなさんが、自らの創作したTシャツ販売を通じて
心あるNPOの活動を応援する素晴らしいアートイベント。

今年も、Tシャツアート展の楽しさと、社会起業家の心意気を知ってもらおうと
明治大学ブログ起業論の教え子たちをパネルディスカッションを実施しました!

昨年との違いは、山田泰久@canpan2009さんのお力でUstream生放送したことと、
公開講座として多くの社会人に聴いていただけたこと。

JMAAの竹本 明子@akiko1199さん、誉田 哲朗@TETSUHONDAさん、
キース@keith_suzukiさん、CANPANの町井 則雄@yo_cappaさんの言葉は元気の素!



ぜひみなさんも人生を楽しみながら世の中を明るくしている
社会起業家のみなさんの言葉をかみしめてください!

そして、ツイッターやブログへのコメントはもちろんのこと
これから全国巡回が始まるTシャツアート展会場に足を運んで、
その感想を直接みなさんにお伝えいただけたらうれしいです!

イナアキコさんのスケッチレポートも必読です!


竹本明子さん「熱い夜。明大生との課外授業」
 http://blog2.akikotakemoto.com/?eid=1943

誉田哲郎さん「T シャツ・アート展/明治大学課外講座」
 http://blog.goo.ne.jp/cn_scip/e/45bccc39ae2cac5aedbc77a0fbab78d1

キースさん「学生達と熱い夜ー明治大学商学部公開授業」
 http://plaza.rakuten.co.jp/keithslife/

イナアキコさん「明治大学商学部「ベンチャービジネス論」公開講座」
 http://postina.blog40.fc2.com/blog-entry-873.html

JMAAチャリティTシャツアート展
 http://t-art.jmaa.info/

2010年06月04日(金)更新

10 pieces exhibition / 山田秀寿展×ワークショップ開催

これは魔法? 山田 秀寿さんがペンを持つと
Tシャツが見たことのない色とかたちで息づくのです!



アーティスト 山田 秀寿さんの10枚のTシャツによる展示会
「10 pieces exhibition」を開催いたします。



エクシビション・タイトルは " Made in the wildness "

「ここ数年自分の関心事、制作の主題の変化を感じます。

 それは通信技術の進歩により世界が個人レベルで
 ますます近づいていること、

 グローバリズム、国内外の社会情勢に
 アートや創造性が国境を越えて
 どのように関わっていけるか微力ではありますが
 模索が始まったばかりです。

 そんなスタートラインの作品を今回、
 職人さんの息吹を感じるTシャツに散りばめました。」



作家自ら染め上げたTシャツに
立体的に描かれたハンドドローイングの力を
この機会に、ぜひご体感下さい。




 場所:久米繊維工業株式会社 本社1Fプレスルーム
   東京都墨田区太平3-9-6

 日時:2010年5月31日(月)から6月25日(金)の平日 
    午前9時から午後5時まで

   ※期間中の日曜・祝日は休館となりますのでご注意下さい。 


 6月12日(土)午前11時から午後5時 はスペシャルデーとして
 作家滞在及び展示Tシャツの継続手描き作業を行ないます。
 希望者の方には作家のアドバイスのもと手描きTシャツを体験できます。
 (Tシャツは実費となりますので御了承下さいませ。)





山田 秀寿さん プロフィールにかえて


【文化出版局:装苑2007年1月号Newcommerより抜粋 / Text: 村田明久美】


 「生きている線」が山田秀寿の最大の魅力だ。
 日々の生活と感情がコネクトし、内面深く掘り下げられて、
 イメージとなって現れてくる。

 4年半のロンドン滞在では独特なタッチで描き出すポートレートに
 抽象的なデザインが大胆に重ねられていく感性に
 多数のロンドンのファッション関係者やメディアが注目し、数々の個展を開催。

 ロンドンという大人の社会で様々な出会いを通じて成長し、
 帰国した東京では、空 気が柔らかいと感じたという。
 帰国後初の個展(gallery éf 東京)では
 出会った風景をスケッチする日々を繰り返しながら、
 そこから生まれたドローイングの魅力、躍動感を強調した作品を発表。

 線を描き続けることで、もののとらえ方、抽出する線がより極まり、
 今まで見えなかったことが見えてきておもしろくなったという。

 今後この「生きてる線」がまた内面のイメージの世界とクロスされ、
 新しい展開を私たちに見せてくれることだろう。





 ▼山田 秀寿 オフィシャルサイト
 http://www.hidetoshiyamada.com/
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