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2009年06月03日(水)更新

日経にMAKE the RULE意見広告「麻生首相はヒーローになれるか?」

6月2日の日経新聞に掲載された
MAKE the RULEキャンペーン
意見広告をご覧になりましたでしょうか?

日経にMAKE the RULE意見広告
 >>>クリックで拡大

マンガ好きの?麻生首相に対して
「2020年に温室効果ガス排出量を25%以上の削減を求める」
という市民発の要望を届ける意見広告です。

この楽しくも意味深長な広告を作られたのは
敬愛するエコ・コピーライターの丸原 孝紀さんです。


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昨年の8月8日のキックオフイベント以来、
ことあるごとにMAKE the RULEのTシャツを
私も着て歩いておりますので、
見覚えがある縁者も多いかもしれません。

この意見広告やwebサイトをご覧いただき
もしも共感していただけるようでしたら
ぜひとも賛同のクリックかご署名を
どうぞお願いいたします。

 ▼MAKE the RULEキャンペーン
  http://www.maketherule.jp/


久米 信行 網縁作務処
国産オリジナルTシャツ@久米繊維
グリーン電力×オーガニックコットン×アート@amazon.co.jp
ブログ起業論講師@明治大学商学部

  

2009年05月25日(月)更新

Renewable水素社会推進のHALさんが丸原孝紀さんとご来社



私たちがTシャツなどで応援している「CO2削減のルール策定を目指す」
MAKE the RULEキャンペーン

そのコピーワークを担当し、トークライブでもご一緒した
エコ・コピーライターの丸原 孝紀さん
素敵なお客様と一緒にご来社くださいました。

greenz.jpというエコポータルサイトを運営する
ビオピオの取締役で

Renewable水素社会づくりをゴールに
エネルギーの地産地消をめざすNPOを立ち上げ、
ハワイで法令化に成功して実証実験に入る
江原春義(HAL)さんです。

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HALさんたちの主張をWEBサイトでもご紹介しましょう。

 私たちは、この大転換を実現するための
 最も有効な手段のひとつとして、「クリーン水素社会」を提案し、
 推進していきます。

 「クリーン水素」とは、尽きることない自然エネルギーを使って、
 水を分解して得る水素のこと。

 クリーン水素をエネルギー基盤とする社会が実現すれば、
 水さえあれば世界中のどこでも、地域単位でエネルギー(電力・
 燃料・熱)の生産、供給、そして消費をすすめられます。

 そうなれば、限られた資源をめぐる争いも、中央集権的な社会
 構造から生まれる歪みも、環境破壊も少なくなるでしょう。

 そして、人のつながりや地域の活力を取り戻すこともできるでしょう。


自然エネルギーで発電しても、それを貯めておくのが難しいのですが、
電力を使って水から水素に電気分解して保存し、自動車やガスタービンの
燃料にしようというアイディアが基本になっています。

マツダが水素自動車を開発していますが、
これまでの燃焼系の技術が流用できるのもポイントです。

問題は、電気分解のための電力とコストですが、
ハワイでは、地熱を使って発電する安価な電気を利用するそうです。

いずれにせよ、ハワイでの事例が成功を収めれば、
日本でも先進的な地域から導入を図っていくことになりそうです。

楽しみですね。


 ▼NPO法人 R水素ネットワーク


久米 信行 写真言葉
国産オリジナルTシャツ@久米繊維
グリーン電力×オーガニックコットン×アート@T-galaxy.com
ブログ起業論講師@明治大学商学部 
  http://www.renewable-hydrogen.org/

2009年04月10日(金)更新

4/27 日本版グリーンニューディールを「毎日環境パートナーシップ」で学ぼう

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昨年、すばらしい記事で弊社の取り組みをご紹介いただいた
毎日新聞社水と緑の地球環境本部 佐藤 岳幸さんから
貴重な勉強会のご案内をいただきました。

テーマは「日本版グリーンニューディール」

講師は、環境省大臣官房審議官   鈴木 正規さん
    毎日新聞社科学環境部記者 江口  一さん

これは、必見の勉強会です。

私ももちろん参加いたしますが、
ご参加希望の方は、文末の連絡先 佐藤さま宛てに
私のブログやメルマガを見たとお申し込みください。

それでは会場でお会いしましょう!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     第4回「毎日環境パートナーシップ」のご案内
 
                 毎日新聞社水と緑の地球環境本部
                   2009年3月吉日
 
浅春の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。

 さて、第4回「毎日環境パートナーシップ」(
主催・毎日新聞社、後援・環境省)を下記の日程で開催致します。
ぜひ、ご参加下さい。厳しい経済事情の折、今回から会場を弊社施設に移し、
会費を半額に致します。環境省のご講演に続いて、弊社の記者からも
同じテーマで、取材記者の立場から質問なども交えて報告致します。

 今回のテーマは、「日本版グリーンニューディール」です。

講師は環境省大臣官房審議官の鈴木正規氏です。

環境対策を通じて景気回復・雇用創出と環境問題を同時解決しようと
1月6日、斉藤環境大臣が「緑の経済と社会の変革」
(日本版グリーンニューディール)を提案しました。

各省庁とも連携して、有識者や一般国民からもアイデアを募りながら
具体案を作成しており、今月中にも取りまとめられる見通しです。

この内容について、直接、作成にあたられた鈴木審議官に裏話も
含めて解説していただきます。
 
講演会終了後は、意見交換会(懇親会)を予定しておりますので、
こちらへのご出席も併せて、ぜひお願い致します。
 
ご出欠(社名、役職名、お名前)は、お手数ですが
4月19日(月)までに弊社までメール(myeco@mbx.mainichi.co.jp)
でご連絡ください。何卒、よろしくお願い致します。



                 記
                 
■日時: 09年4月27日(月曜日)午後6時30分~

■場所:  毎日ホール(毎日新聞社)

千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビルB1
地下鉄東西線竹橋下車

■第一部 講演会

テーマ「日本版グリーンニューディール」 

 環境省大臣官房審議官        鈴木 正規氏
 毎日新聞社科学環境部記者      江口  一 

■第二部 意見交換会         

※参加費(意見交換会費含む)として、お一人様5000円を
 会場にて頂戴致します。

※お問い合わせは、下記にお願い致します。

******************
毎日新聞社
水と緑の地球環境本部 佐藤 武幸
〒100-8051
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
tel  03-3212-2607
myeco@mbx.mainichi.co.jp
******************

2009年04月02日(木)更新

4/5 やるぞ!日本!Yes100円!私たちの手で自然エネルギーを@GEIN

私が兄と慕う地球環境イニシアティブ小田全宏さんからお電話をいただきました。
ついにわが日本でも、ドイツで起きたグリーンの奇跡が起ころうとしています。

日本でも、グリーン電力の固定買取制度が、ドイツほどの長期間、高価格
ではないものの始まろうとしているのです。

多くの人が月100円の出費に賛同するだけで、

自動車産業を超えるかもしれない未来の基幹産業=グリーン電力産業と、
中小企業を中心とした巨大な施工の仕事が生まれて

環境問題と景気と雇用の問題を一気に解決できる可能性があるのです。

何のこっちゃわからんと思っている方は
ぜひ、今週末のイベントにぜひご参加ください。

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ブッシュ前大統領は、環境対策が景気に逆行すると考えましたが
オバマ新大統領は、グリーンニューディール政策で
環境と新産業と雇用の創造を同時に実現しようとしています。

日本は、今のところエコロジー関連技術で先行していますし、
グリーンニューディール政策の効用を知って実践しようとする
経済産業省や環境省のキーマンも現われました。

あとは、その普及の鍵を握る市民の理解と
それを見守る政治家と企業家の動向にかかっています。

ぜひ、私たちの子孫に、美しい地球と、
世界に誇れる産業と仕事を残すためにも
100円でできる改革をはじめましょう。


 ▼GEINシンポジウム:やるぞ!日本! Yes100円!
  私たちの手で自然エネルギーを大きく育てよう
  http://re50.jp/event/event.php?id=19


久米 信行 写真言葉
国産オリジナルTシャツ@久米繊維
グリーン電力×オーガニックコットン×アート@T-galaxy.com
ブログ起業論講師@明治大学商学部  

2009年01月13日(火)更新

アースデイ東京2009事務局長 中島 悠さんとみかづきランチ

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今年も4/18,19日の2日間、東京の代々木公園を中心に
エコで持続可能で平和でわくわくな世界をみんなで考える
アースデイ東京2009が開催されます

この楽しくて意義深いイベントを育て上げた社会起業家
若き事務局長の中島 悠さんが、スタッフの篠崎 典子さんと
一緒に私たちを訪ねてくださいました。

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エコロジーオンライン・エコピープル・インタビューより

夢と志に満ちた、
そして明るくて元気な若い人たちと交流するのは
人生の最高の贅沢の一つですが、

中島さんたちとご一緒したランチタイムは、
まさに特別な時間でありました。

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昨年作らせていただいたアースデイ東京2008公式Tシャツ
私の2008年ベスト10!大のお気に入り愛着アイテムです。

もちろん、当日も、中島さんたちを、
このTシャツでお迎えしました。

久米繊維ご用達「和のごはん みかづき」で
おいしいランチをご一緒しましたが、
女将兼板長のみかこさんも「かわいいTシャツ」
とほめてくださったのです。


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よく名は体をあらわすと言いますが...

初めてお会いしても初めて会った気のしない
フレンドリーで愉快な中島さんを見て、
アースデイ東京の秘密がわかったような気がしました。

今や環境NPO/NGOも企業も軒を連ねる
大きな環境イベントでありながら

決して教条的・脅迫的にならず
かといって商業主義にも陥らない

参加者はそれぞれ自立して企画を立てながら
ありがちな無政府状態にもならずに
心地よいゆるくてスローな統一感がある

しっかりとした夢と志がありながらも
明るく楽しく来る人や企業を拒まない。

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そして、中島さんも篠崎さんも
私たち久米繊維のこれまでのささやかな活動を
面白がったり感嘆してくださったりしてくださいました。

だからこそ、キャッチボールのように
次々に新しい企画のアイディアが
お互いから生まれてくるのです。

まさに新しいタイプのリーダー像を
垣間見た気がしました。

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さて今年のアースデイでは
どんなTシャツ企画が生まれるか

ぜひ楽しみにしていてください!!

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 ▼Earth Day Tokyo 2009
  http://www.earthday-tokyo.org/

 ▼アースデイ東京2008オフィシャルTシャツ
  http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20080414A/


久米 信行拝


久米 信行 網縁作務処
国産オリジナルTシャツ@久米繊維
グリーン電力×オーガニックコットン×アート@T-galaxy.com
ブログ起業論講師@明治大学商学部 

2008年12月12日(金)更新

地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド

12/11、TKP札幌ビジネスセンターで開催された
NPO法人「北海道グリーンファンド」主催のイベントで
講師とパネリストをつとめさせていただきました。

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尊敬するミスター市民風車 鈴木 亨事務局長に
お声をかけていただき、馳せ参じたのです。

テーマは...


「みんなで減らそうCO2!地域で取り組むカーボンオフセット」


地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド

 二酸化炭素の排出削減策として注目される「カーボンオフセット」。
 環境配慮に積極的な自治体、企業でのカーボンオフセットの事例も
 聞こえてくる一方で、言葉は知っていても、内容を理解するのが
 難しいという声も聞かれます。

 そこで、カーボンオフセットに取り組む、自治体、企業の方を
 お招きします。取り組みの目的、内容、成果など具体的なお話を
 聞き、地域で取り組むカーボンオフセットの方策を探ります。

■カーボンオフセットをめぐる動向と課題
  飯田哲也氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)


地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド

 経済的苦境にある米国を救うべく、
 オバマ新大統領に、グリーンニューディールを期待する声が高まる

 自然エネルギー社会への転換
 低炭素、低エネルギーインフラへの投資を通じて
 新エネルギー産業とグリーンジョブを創出

 アルゴア元副大統領は、オバマ新大統領に
 「新アポロ計画」「リパワーアメリカ」という提言

 それは、来るべき「エネルギー津波」の争乱に備えて
 これから10年でアメリカの電力を
 自然エネルギー100%に転換する

 日本では現在石炭火力を増やしてしまったので
 京都議定書の目標達成さえ難しい。

 このままでは、国家で何兆円レベルのペナルティも。
 それは税金で?電気料で?


 さらに、京都の次の目標として
 2020年に、マイナス25~40%削減が
 義務づけられる可能性が高い!!

 →日本でも自然エネルギーを増やそう
  本来ならドイツのような自然エネルギー優遇政策を作るべき
  現状ではグリーン電力証書を使ってカーボンオフセットが現実的
  今年がカーボンオフセット元年

 グリーン熱証書も登場
 グリーン熱御三家「太陽光、バイオマス、地熱」

 グリーンエネルギーの地産地消

 カーボンオフセットといっても、海外からクレジットを
 買ってくるばかりでは抜本的な改革にはならない。

 グリーン電力の価値とは
 自然エネルギーそれ自体の環境勝ちと
 より良い未来を選ぼうとする人たちの志を紡ぐこと

 地域自治体で取り組む


 ■東京都環境確保条例における
 「総量削減義務と排出量取引制度」の導入について
  谷口信雄氏(東京都環境局環境政策部主査)


地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド

 石原都知事はじめスタッフの危機意識

 気候変動がもたらす脅威から
 都民の生命、財産、健康をまもる

 大都市東京の持続可能な発展をめざす

 現在のエネルギー消費のCO2を
 カーボンオフセットするには、
 なんと地球が2.2個必要

 総量規制と排出権取引を組み合わせて
 CO2を減らせる仕組み

 東京都が使うエネルギーの5%>>>膨大な量

 太陽エネルギー補助
 キロワット50円で買い取る

 太陽光発電
 太陽熱発電

 再生可能エネルギーの地域間連携
 東京内でカバーできないものの組み合わせ
 地域を超えて取り組むカーボンオフセット

 北海道から東京にグリーン電力を持ってきたい
 送電線を作りたいと考えている
 
 環境金融

 誰も電気を買わなくなる日が来る
 太陽光発電の方が安くなる
      
 法律にさえ反しなければC02出して儲ける企業のかわりに
 CO2を出さない企業が儲かるという制度を作りたい

 情報公開と
 大きな目標を持つことが大切



■「へらす・つける・たまる・つかえる」
 京都エコポイントモデル事業について
  伊東真吾氏(京都府地球温暖化防止活動推進センター)


地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド

 発案したのは京都府、NPOが事務局。
 省エネの努力
 
 もともと中小企業が多い
 大規模事業者の削減状況のヒアリング

 個別対策からつながり対策へ
 過程や企業など不眠全体で意識を共有

 京都エコポイントシステムのねらい

 家庭でのCO2削減にインセンティブを与え
 環境行動の促進を図る
 企業のカーボンオフセットや
 CSR活動の一貫として購入する

 新エネルギー導入をした場合にエコポイントを付与
 クレジットカードでのお買い物が割引
 企業がカーボンクレジットを購入

 JCBの全国システムと連動したら
 面倒なポイントだった失敗してしまった

 3000世帯、京都企業を中心に20~30社
 クレジット決済も安くなるKICS PITaPA

 10%削減すると2000円 
 企業はトンあたり6000円


■太陽光と風力のグリーンエネルギーでTシャツ製造
  久米信行氏(久米繊維株式会社代表取締役)


 私の主張=当日のレジュメは、
 このブログからPDFファイルにてご参照ください



■地球のための縁むすび
 みんなでカーボンオフセットモデル事業について
  小林ユミ(NPO法人北海道グリーンファンド)


地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド


 省エネで5%削減しながらグリーン電力も応援しよう。
 市民風車、石狩のかなみちゃん
 広がる市民風車マップ

 地域恊働型カーボンオフセット事業の紹介
 
 ペレット暖房×風力発電
 カーボンオフセット証明書

 50世帯で試験的に開始

 4社の事例

 ミュンヘンクリスマス市
 ヴァイナハツパビリオンとエコブースで使用する
 電気、ガス、灯油から排出するCO2をオフセット

 リユース食器を洗って使っている
 本部はペレットストーブ

 GEL-DESIGNのGEL-COOL
 保冷剤付ランチボックス

 三素
 BDFを使用している営業車両
 BDFを使えない登記の経由消費時のCO2

 北海道子連れプロジェクト
 子ども割り箸
 製造、輸送、廃棄時のCO2をオフセット

 みんなでカーボンオフセット


 ▼北海道グリーンファンド
  http://www.h-greenfund.jp/


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2008年11月30日(日)更新

市民風車で地産ブランドを!自然エネルギーフォーラム@弘前&青森

11/29,30の2日間、弘前と青森で開催されました
特定非営利活動法人グリーンシティ主催の
自然エネルギーフォーラムの講師をつとめました。

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私たち久米繊維が取り組んできた
グリーン電力を活用した商品づくりと
新しいファンづくりのささやかな経験を
青森県のみなさんにお伝えする好機をいただいたのです。
富岡 敏夫理事長を中心に
グリーンシティのみなさんは、市民出資も集めて
マグロで有名な青森県下北半島大間の山上に
風車=風力発電所を建てました。

そして、地元の県産品を中心にグリーン電力証書を発行し、
地球温暖化防止と合わせて地域振興を図ろうという
素晴らしいチャレンジをされています。

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弘前では、弘前大学の鶴見 実先生とゼミ学生、
さらには、ひろさき環境パートナーシップ21のメンバーも
ご参加くださり、懇親会でも熱い議論が交わされました。

また、青森では、県内の太陽光や風力発電所のキーマンや
既にグリーン電力証書を活用されている経営者がご参加されました。
さらに、東奥日報やNHKの取材もいただいたのです。

グリーンシティ自然エネルギーフォーラム

青森と言えば、3年前から不思議でありがたいご縁を
八戸の有志の方々と結ばせていただいております。

八戸の水産加工品を、ブログやメルマガで熱く語って
全国区に広げようというプロジェクトを
デジタルメディア研究所 亀田さんのお声かけで
応援させていただいているのです。

既に、企業にも自治体にも有力なブロガーが育って
全国に足場を広げつつあります。

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そんな矢先に、昨年、グリーンシティの富岡さんから
昨年、事例紹介のうれしいお誘いを受け、
また今回のフォーラムにもお招きいただいたのです。

なんと言っても、青森おおまの
市民風車プロジェクトに心惹かれるのは

青森県産の美味しいこだわり食品に
グリーン電力証書がつけられていることです。

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わが家でも愛飲している「飲むヨーグルト」
ボンサーブ原 栄輔社長とも
フォーラムで再会することができましたし、

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グリーン電力のみならず、有機栽培での米作りもはじめた
オーガニック日本酒「陸奥 田心(たごころ)」を作られた
八戸酒造の駒井 秀介専務とお目にかかれたのも嬉しかったです。

ちょうどタイミングよく、本日の東奥日報にも
八戸市がグリーン電力証書発行へ~販売収入で産業支援
という記事が紹介されていました。

おそらく3年後は、グリーン電力証書付きの
青森県の特産品ラインナップが広がって
多くの人たちに楽しんでいただけるように
なることでしょう。


 ▼NPOグリーンシティ:市民風車おおま
  http://www.h-greencity.org/

 ▼ボンサーブ:斗南丘牧場 http://www.tonamigaoka-farm.com/

 ▼日本心chi:八戸酒造
  http://nihonsyugokochi.jp/archives/hachinohe.php


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2008年11月02日(日)更新

MAKE the RULEシロクマTシャツワークショップ@新宿御苑

11/1~2新宿御苑で開かれるECOイベント:ライフスタイルフォーラムの
MAKE the RULEブースで、楽しいTシャツワークショップを企画しました。

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エコチャリティTシャツアート展で知られるJMAAのイラストレーターや、
Tシャツに描ける素晴らしいインクを提供されている理想科学のみなさんと
オーガニックコットンTシャツにシロクマを描くワークショップです。



たとえ、絵を描くのは苦手でも
ステンシルの型があるから大丈夫なのです。

さっそくMAKE the RULEのクリエイティブ・ディレクター
エコ・コピーライターの丸原孝紀さんも
ステキなTシャツを作ってくださいました。

私は、イラストレーターの松川 久美さんに甘えて
ステキな秋色、あるいはラスタカラー調のMAKE the RULE
Tシャツを作っていただきました。

2人して、どんなTシャツを作ったか
見たい方は、ぜひ上記のYouTubeを見てくださいね。

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そして、もう1つの私のお手伝い。

丸原さんとご一緒に
ステンシルMAKE the RULE Tシャツを着て、
2020年、2050年のエコで楽しい地球について
トークライブで語り合ったのです。

私たちが話した内容は...
いずれ聞いてくださった誰かが
ブログに書いてくださるでしょう。

(ご遠慮なく、この記事にトラックバックを!)

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エコでスローなブースがたくさん出ていて
おいしい食べ物もいろいろあって楽しめます。

明日11/2も開催されますので
ぜひお気軽にご参加くださいませ。

予約しなくとも大丈夫ですので
どうぞフラッとお越し下さい。


 ▼MAKE the RULE
  http://www.maketherule.jp/ 

 ▼ライフスタイルフォーラム2008~MAKE the RULE特別企画~
  http://www.maketherule.jp/dr5/node/225

 ▼家族でステンシル!! MAKE the RULE シロクマT
  http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20081028A/

 ▼丸原孝紀さんのブログ
  http://www.econakoto.net/ecogroov/


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2008年08月14日(木)更新

MAKE the RULE「新しいルールで、地球をクールに」

2008年8月8日、MAKE the RULEキャンペーンのキックオフイベントが
東京ウィメンズプラザ(東京・渋谷)で開催され、
弊社のエコリーダー竹内 裕さんと一緒に参加いたしました。

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 かわいい北極グマがシンボル

MAKE the RULEキャンペーンは、日本でも地球温暖化をおさえる
新しいルールを制定しようと、環境関連のNPO/NGOはもちろん
企業や個人も協力して広く呼びかける活動です。
CO2などの温室効果ガスの削減目標を定め、
その目標達成のために温室効果ガスを確実に減らす
制度作りを求めるキャンペーンなのです。

2009年までの間に、署名、サイバーアクション、
イベント、勉強会やセミナーなどを通じて
日本を冷やす「新しいルールをつくろう!」
という動きをつくっていくのが目標です。

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今回の呼びかけ人でもある地球環境イニシアティブ小田全宏さんのイベントで
気候ネットワーク桃井 貴子さんと出会いました。

MAKE the RULE「新しいルールで、地球をクールに」

そして、国際環境NGO FoE Japan
吉田明子さんと一緒にご来社くださいました。

そこで、MAKE the RULEキャンペーンを教わり即共感!!
Tシャツのお手伝いをするご縁をいただいたのです。

もちろんグリーン電力を使った
久米繊維謹製の国産Tシャツです。

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当日は、尊敬する国立環境研究所 参与 
西岡秀三先生もTシャツを着てご登場。

日本低炭素社会へのシナリオを発表されました。

MAKE the RULE「新しいルールで、地球をクールに」

 気候安定化のためには人為的CO2排出量をほぼゼロに
 100年後は低炭素世界に

 世界の流れは決まった 
 世界の排出量2050年に半減以下に

 国際ルール作りとその協調の下での競争

 経済勝ち抜き競争だけではなく、
 環境リーダーシップ、歴史への貢献競争
 環境の時代への「日本モデル」を世界に示すこと。

 先進国はなんとかできると思っている。
 途上国はどうするか。

 こんなに少ないCO2でも
 豊かに暮らせる姿を日本が見せる

 目標があれば結果が出る

 追いつかれる日本
 この15年間何もやらなかった

 ヨーロッパは目標があって
 産業構造と生活を変えていった

 必要なサービスを確保しても
 消費側の賢い選択でエネルギー消費は40-45%へらせる

 需要供給側の等分の努力
 消費者側の主権に変わっていく
 
 ひとり一人のライフスタイルを低炭素化する 影響力   =1としたら
 企業や団体が、それぞれの本業を低炭素化する影響力   =10
 企業や団体、自治体、個人間で連携して低炭素化する影響力=100

 大幅削減は可能!!!


西岡先生のポジティブなメッセージは、
会場に集まった人たちの心にも
しっかりと刻まれたことでしょう。

MAKE the RULE「新しいルールで、地球をクールに」

全国からかけつけてNPO/NGOの方々の
一言メッセージも心に響くものでした。

私も微力ながら署名をさせていただきました。
そして、身近な縁者から呼びかけていこうと思います。

どうぞ、WEBサイトをご高覧いただき
趣旨にご賛同いただけるようでしたら
ご署名をいただければ幸いです。

そして、アニメやファッションなどのポップカルチャーのみならず
環境面でも、COOL JAPANだと、みんなで誇れるようになれれば
とても素敵だと思うのです。


 ▼MAKE the RULE「新しいルールで、地球をクールに」
  http://www.maketherule.jp/


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2008年08月06日(水)更新

長野県飯田市おひさま発電所をめぐる旅+熱烈リクエスト

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ついに念願かなって、市民出資で街中にできたという
南信州おひさま進歩の「おひさま発電所」を見てきました。

なぜ「念願」だったかというと....

私たち久米繊維謹製のオーガニックコットンTシャツや国産Tシャツを
飯田市にある「おひさま発電所」のグリーン電力証書を使って
裁断、縫製、仕上げをしているからです。

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また、わが家でも子供たちが「おひさまファンド」に
少額ながらも出資したので、夏休みの自由研究のテーマ
としても興味しんしんだったのです。

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さて、WEBサイトや公民館でもらった「おひさま発電所マップ」と
カーナビがあれば大丈夫と思って、タカをくくっていたのですが、
発電所を探すのにとてもとても苦労しました。

道がクネクネ複雑で、何度も迷ってしまいました。

>>>おひさま発電所へのお願い:1

   1)もうちょっと精密な地図(GoogleMapでいいので)
   2)住所、電話番号、座標入りの一覧表

   をダウンロードできるようにしていただけると嬉しいです。


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さて、最初に訪ねたのは、やはり
おひさま発電所第一号の明星保育園です。

写真ではよく知っていましたが、
実際にその場に立つと感無量です。

当たり前と言えば当たり前ですが
住宅地のまんなかに普通にあるのが不思議です。

長野県飯田市おひさま発電所

それから、市民動物園も発電所だというので訪ねてみました。
ちいさなちいさな街角の動物園です。

一見するとわからなかったのですが、飼育員の方におたずねすると、
ペンギンの近くの屋根にソーラーパネルが乗っているとのこと。

長野県飯田市おひさま発電所

ここで、おひさま発電所めぐりの
次の課題が発覚しました。

ソーラーパネルがよく見えない。
特に子供の低い視点からだと屋根が見えない。
ですから写真にもうまく撮れないのです。

>>>おひさま発電所へのお願い:2

   1)おひさま発電所だとわかるサイン
   2)ソーラーパネルも見える写真や性能などの説明

   を近くに看板で表示していただけるとうれしいです。



私が見たなかで「え、ここが発電所?なんて素敵な!」と驚き
感動を覚えたのはマップの外れにある千代保育園です。

この小さな発電所には、天竜峡を超え、
日本の棚田百選「よこね田んぼ」を通り抜けて行くのです。

長野県飯田市おひさま発電所

休日の誰もいない保育園のブランコごしに
屋根のソーラーパネルを見ると、
なんだか泣きたくなってきます。

みんなを説得して、市民出資で、
おひさま発電所を作った人たちの苦労と、
平日はここを走り回っているであろう園児たちの笑顔が
思い浮かんだからです。

長野県飯田市おひさま発電所

でも、せっかくここまで来たのだから
何か証を残したいとも思いました。

>>>おひさま発電所へのお願い:3

   1)スタンプラリー用のスタンプ帳をダウンロード
   2)各発電所の看板の前にスタンプを置いてほしい

   ポケモンスタンプラリーや越後妻有アートトリエンナーレ
   のように楽しめるようになればうれしいです。



迷いに迷ったため、10件も回れずに終わってしまい残念でした。

それでも、棚田越し、天竜川越しに見る夕焼けは格別でした。
普通の民家の屋根にもソーラーパネルがあったりして凄いです。

長野県飯田市おひさま発電所


今までは、特別に美味しい桃や梨の里として
飯田市に親しみを感じていましたが、

これからは、私たちが丹精こめて作ったTシャツと、
なぜか懐かしい飯田市の山並みや町並みとが、
心の中でつながりました。

一見無縁なものが、どこかでつながっていると思うだけで、
じんわりあたたかく、嬉しくなります。

昼神温泉の日帰り湯に入りながら
幸せをかみしめていたのです。


 ▼おひさま進歩エネルギー株式会社
  http://www.ohisama-energy.co.jp/

 ▼1億人のグリーンパワー
  http://www.1okunin.net/


久米 信行 網縁作務処
国産オリジナルTシャツ@久米繊維
グリーン電力×オーガニックコットン×アート@T-galaxy.com
ブログ起業論講師@明治大学商学部 
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会社概要

1935年創業の老舗国産Tシャツメーカー。 半世紀以上にわたり、国産Tシャツ専門メーカーとしての誇りを持ち、裁断、縫製、検品、仕上げ、そしてプリントまで一貫して日本国内のグループ会社で生産する稀有なTシャツ・ギルドとして現在に至る。...

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個人プロフィール

イマジニアで株式ゲーム、日興証券で相続診断システムを開発後、家業の三代目となる。T-GALAXY.comで日経インターネットアワード.IT経営百選受賞。現在第二創業期に邁進し、日本でこそ創りえる久米繊維謹製Tシャツを世に問う。AllAbout Tシャツガイド。明治大学商学部講師。東京商工会議所I...

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