2009年10月31日(土)更新
吉田照美 絵画展「不思議な不思議な夢」展での感涙@池袋東武
今日ほど「ブログを書き続けて良かった」と思った日はありません。

20年近く片思い...憧れのラジオパーソナリティ吉田 照美さんに
個展でサインをいただいた時に、驚くべきことが起こったのです。
サインに名前を入れていただこうと差し出した私の名刺を見て
照美さんが「久米さん...って」と、いきなり話しかけてくれたのです。
なんと照美さんは、昨年、個展を紹介した私のブログ記事を
読んでくださっていて、名前までおぼえてくださっていたのでした。
「久米さんは、どんな人なんだろう」と思っていたと一言。
こんなに嬉しいことがあるでしょうか!!!!
かつて副社長兼集金係だった時には、仕事で移動中に「やる気MANMAN」を
今も毎朝、柿の木坂から錦糸町までの自転車通勤中に「ソコダイジナトコ」を
この失われた20年間、ともすれば笑いを忘れがちな逆境下の私にとって、
吉田照美さんのラジオ番組は、あの「タモリ倶楽部」と並んで
わが人生に欠かせない「笑いつつ真剣になれる」特別なひとときなのです。
どうです!
このYouTubeでご紹介した
ごくごく一部の作品を見ただけでも、
照美さんの筆に驚かれることでしょう!!
その日は、東武百貨店の商品企画や販促キーマンのみなさんとの
定例月次Tシャツミーティングの日でもありましたが、
その場でも、ついつい興奮してサイン本を見せびらかしてしまいました。
終了後には、やはり照美さんファンである弟や社員をひき連れて
再度、画廊を訪ねてしまいました。
照美さんは既に席を外されていましたが、
一同、その絵の上手さ面白さに見入っていたのです。

照美ファンだから、やみくもに
絵を褒めているわけではありません。
わが書棚には、この30年に世界の美術館に通っては
買い集めた数百冊の美術展の図録が並んでいます。
それら巨匠の名作と比しても、照美さんの絵は独特です。

様々な画家の影響を受けつつ進化する途上にありながら、
既に照美さんならではの狂気とユーモアと叙情性を秘めているのです。
シュルレアリスムというより下町由来の空想科学ナイーブ派。
来年、再来年と、これからどんな絵を描かれていくのか
毎朝のラジオとのギャップと合わせて楽しませていただきます。
照美さん、本当にありがとうございました。
2009年10月26日(月)更新
小松製作所のダントツ商品ダントツサービスを語る~坂根 正弘会長@東工大MOT
経済産業省の要職にある時から経営情報学会で教えを受けている
東京工業大学MOT教授の田辺 孝二先生から
「MOT特別セミナー」のご招待をいただきました。
今回のテーマは「MOTとサービスイノベーション」ですが、
私ならずとも参加した人は大感激だったでしょう。

第一部は「コマツのブル」でおなじみ、小松製作所 代表取締役会長
東工大MOT客員教授の坂根 正弘先生です。
同社の「ダントツ商品、ダントツサービス」を思い知る
あっという間の一時間でした。

日経ビジネスオンラインより
坂根先生の熱弁の感想をあえて一行で言うとしたら
「コマツはスゴい。日本にコマツがあって良かった。誇らしい!」
ですから、質疑応答でも、私は思わず質問をしてしまいました。
「かつて、日本の若者が
米国のキャタピラー社のTシャツを好んで着た時代があったが、
これからは、中国を始めとして世界中の若者が
日本のコマツのTシャツを着る時代になるのではないか?」
坂根先生は、キャタピラーが米国人にとってGM以上のブランドであり
かつての円高も同社のロビイングが奏功したものと
教えてくださいました。
その上で、微笑みを浮かべながら、いつかKOMTRAXのTシャツを
世界に広めたいとおっしゃったのです。

このKOMTRAXは驚きのシステムです。
なにしろ、世界中のコマツの建設機器の稼働状況を
衛星でトラッキングすることができるのです。
まるで、人気テレビシリーズ「24」の世界です。
坂根先生は経営者として...
2009年10月24日(土)更新
パイオニアNAS5:iPod用スピーカーなのにいい音「STUDIO HINOKI
これ、本当に欲しいんです。
先日、パイオニア目黒本社STUDIO HINOKIで
Pioneer初のiPodスピーカーシステムNAS5を
いちはやく試聴する好機がありました。
この商品を企画開発した一樂 淳史さんに頼んで
プレス発表にもぐりこませていただいたのです。

プロデューサーでミュージシャンの高橋健太郎さんと
ステレオサウンドなどでおなじみのオーディオ評論家
和田博巳さんによるトークセッションで、
お二人のiPodを、NAS5に交互に挿しては、
お奨めの曲を楽しむという趣向なのですが....
いやあ、驚きました。
しょせんはiPod。出てくる音なんて...と
タカをくくっていたのですが大間違い。
わが家でもリビングではiPodが主役
AVアンプにつないで TANNOYの小さなモニターを
6本鳴らしているのです。
ところが...NAS5 一台の方がいいのではと
真剣に悩んでいるところ。
もう1つの大きな悩みは....
2009年10月22日(木)更新
読売&東京新聞に「のんちゃんのり弁」@キラキラ橘商店街
2009年10月15日(木)更新
失神寸前!ギター神トミー・エマニュエル降臨
実はアコースティックギターと演奏をこよなく愛する私。
宝物は古いギブソンL00とマーティン00-18と
ジョンレノンとおそろいの黒いヤマハカスタム...
あこがれのトミー・エマニュエル (Tommy Emmanuel)さんは
やはり....ギターの神様でした。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、レニー・クラビッツ
ブライアン・メイ、スティーブ・ハウ、エイドリアン・ブリュー
ラリー・カールトン、パット・メセニー、スタンリー・ジョーダン
パコ・デ・ルシア、ジョン・ウイリアムス、マイケル・ヘッジス
BB・キング、チャボロ・シュミット...
これまでも数々のギター神のライブを間近で見てきましたが...
たった一本の生ギターで、めくるめくビートの洪水に溺れ
心臓をわしづかみにされたのは...初めてです。
ウクレレ名手ジェイク・シマブクロ氏と共演の
While My Guitar Gently Weepsだって
生演奏はこのYouTubeの数倍ドキドキ
時にはハードロックよりハード、
時にはハープよりデリケート
ビートルズナンバーの数々にも泣けました。
でも一番泣けたのは、
先日、亡くなった旧友レス・ポール氏に捧げた
オーバー・ザ・レインポウでした。
美しかったなあ。

この素晴らしいコンサートを実現させたのは、
ココペリ亭オーナーでアップステージ代表の宮森 孝さん
私が、かつての愛車 スズキ エスクードノマド
モンスター田嶋バージョンでお世話になった時の
店長さんとしてお会いしたのは10年以上前。

うれしいご縁に恵まれて、宮森さんと再会できて、
憧れのトミーさんのツアーTシャツを創らせていただいたことは
私の一生の誇りになるでしょう。
今日の日曜日は、このTシャツを来てお出かけです!!
宮森さん、トミーさん、ありがとう!!!!!!
まだまだ全国コンサートは続くので
ぜひ生で!!!
ギターを弾く人はもちろんのこと
ジャンルを問わず音楽を愛する人なら
きっと驚愕、共感してくださるはず!!
きっと、私のように
最後はスタンディングオベーションを
捧げたくなるはず。いい気持ちになるはず。
ご案内は、こちらです。
2009年10月07日(水)更新
「LEDアクオス」に見るブロガー向け新商品発表会の成功法則@日経ビジネス

日経ビジネスONLINE/日経ネットマーケティングに
先日、参加して感銘を受けたシャープの新製品発表会について
寄稿いたしました。
素晴らしい商品なので、あと一歩プレゼンに配慮すれば、
もっともっとネットコミが巻き起こることでしょう。
2009年10月06日(火)更新
【教室変更】10/8@明大駿河台1063室「すぐやる技術実践ノート」無料セミナー
おかげさまで「すぐやる技術実践ノート」が好評です。
初版1万5000部、一週間で7000部増刷となりました。
これも縁者のみなさまのご支援のおかげです。
どうもありがとうございました。

感謝を込めて、来る10/8に開催します
「すぐやる技術実践ノート」の無料セミナーですが、
たくさんの方からお申し込みをいただいたため
大きな教室を借り直しました。
明治大学リバティタワー6階の1063教室で
10/8の16:20~17:50に開催します。
詳細はhttp://cccf2009.blogspot.com/をご参照ください。
それでは当日会場でお会いいたしましょう!!
▼「すぐやる技術実践ノート」出版記念セミナー申し込み
http://cccf2009.blogspot.com/
▼明治大学駿河台リバティタワー地図
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html









