2008年12月27日(土)更新
久米 信行 今年のブログ的10大ニュース
今年は....個人的にも、思いがけない新展開や楽しみに恵まれました。
おかげさまで、大変忙しく充実した一年を送らせていただきました。
これも縁者のみなさまとのありがたいご縁や
有形無形の応援があってのことだと
心から感謝いたしております。
どうもありがとうございました。
それでは、私のささやかな
10大ニュースを振り返ってみます。
■深呼吸する言葉に参加して体と心をストレッチ

きつかわゆきお師範代からお誘いを受けて、
何十年後かに「読み人知らず」で語り継がれるような
深呼吸する言葉を編み出すコミュニティに参加しました。
そして新たな楽しみと可能性を思い知りました。
2008年12月26日(金)更新
久米繊維謹製 今年のAllAbout的10大Tシャツニュース
おかげさまで、久米繊維第二創業の3年めを迎えた本年も、
多くのみなさまのご愛顧をいただきながら前進することができました。
ご高導に心から感謝しております。本当にありがとうございました。
プレスルーム、10pieces exhibition、お客様担当者ブログで1年を回想すれば、
お作りしましたTシャツのいずれもが思い出深い逸品ぞろいで胸が熱くなります。
例えば、ルーブルのSNBA展で認められた
花村えい子先生とのコラボTシャツが
パリの名門百貨店「ボンマルシェ」に並んだことや、

お台場アクアシティGifTripや、成田空港、羽田空港のDUTY FREEショップに、
富士フィルム様との「JUST JAPAN」Tシャツが並んだことなどは

Tシャツ道を歩む私の人生の中でも特別な思い出となりました。
昨今の厳しい経済環境にありながら、あえて環境品質や文化品質を求めて
私たちの国産Tシャツをお選びいただいたことに心から感謝しております。
全部ご紹介できないのが心苦しいのですが、
オールアバウトの記事の中から、その一部=十大ニュースを
ご紹介させていただきます。
2008年12月25日(木)更新
ドイツ視察記8:ゆるサンタを探せ@ドイツの街角
メリークリスマス!
ドイツと言えば...
まじめで機能重視で合理主義?!
そんな思い込みを吹き飛ばす
「ゆる~い」サンタの数々に会えました。
2008年12月19日(金)更新
ドイツ視察記7:ボンのクリスマスマーケット2008
かつての首都ボンは、今は大学と学生の静かな街。
それでもホリデイの季節には、
広場もお店もクリスマス一色になるのです。
2008年12月18日(木)更新
【寄付のお願い】小児がんの子どもたちに夢のプレイルームを from ケルン大聖堂

深夜に異国の地で、大切な友人たちからの
「お力をおかしください!」という緊急メールを
拝見いたしました。
ケルン大聖堂のほとりから
メッセージを発信させていただきます。
2008年12月18日(木)更新
ドイツ視察記6:ケルン大聖堂とケルシュのクリスマス2008
ケルンの由緒正しきケルシュ醸造所で
地元の人たちに囲まれて幸せな乾杯をしました。
しかし、そのままベッドにつくには
あまりに美しい霧の夜でした。
そこで、深夜に一人、
ケルン大聖堂を見上げて歩いたのです。
2008年12月17日(水)更新
ドイツ視察記5:ライプツィヒのクリスマスマーケット2008
ライプツィヒのクリスマス市は、
ここから世界に広がったという
有名な星の飾りでいっぱいです。
バッハゆかりの教会でも、
東西ドイツを祈った教会でも、
そしてマーケットのかたわらでも、
美しいコーラスや楽器の音が響き渡っています。
2008年12月17日(水)更新
ドイツ視察記4:フランクフルトのクリスマスマーケット2008
フランクフルトのクリスマス市は
初めて見るのに懐かしい夢の世界。
老いも若きもイルミネーションに導かれて
どこからか集まってきます。
2008年12月16日(火)更新
ドイツ視察記3:ようやく判明!同行メンバーとミッション
ゲーテ・インスティトゥートという
看板に集まった同行メンバーは私を入れて5人でした。

旭川市中央図書館館長の山下 敦規さん

>>>amazonで購入できます
ジャーナリストで翻訳家で作家の林 雪絵さん

ルックメディアの佐藤 良子さん

ドイツ連邦共和国大使館の須藤 恒平さん
2008年12月15日(月)更新
ドイツ視察記2:ルフトハンザひとりぼっちで13時間
さて、結局のところ、成田から飛行機に乗り込む時、
私はひとりでありました。
もちろん機内でも....
私の隣は空席だったのです。
13時間のフライトは、孤独と時差ボケを紛らすためにも、
いつものように窓の外の絶景写真を撮ったり、

2008年12月14日(日)更新
ドイツ視察記1:謎の旅行のはじまりはじまり
ただいま成田のエアポートラウンジで、フランクフルト行きの
ルフトハンザの出発を待ちながら....このブログを書いているのですが、

今だもって、
この旅の目的が何なのか?
誰と一緒に旅をするのか?
もっと言うと、
なぜ私がここにいるのか?
なぜドイツ大使館から旅に誘われているのか?
などなど....詳しい事は
何もわからないのであります
まさにマジカルミステリーツアー!

すみだ自転車ツアーのことを書いたブログ記事に
ある日、こんなコメントが寄せられました。
ドイツ文化センター広報の堀口と申します。
外務省傘下の文化機関で大使館と派遣プロジェクトを企画しています。
至急ご連絡をとりたいのですが、お電話いただけますでしょうか。
不躾で申し訳ありません。
堀口 典子
メディア・広報
ドイツ文化センター
2008年12月12日(金)更新
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoとカーボンオフセットとビアンカさん
今回の札幌出張で楽しみにしていたことがあります。
それは大通公園のクリスマスイルミネーション、それも、
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoを見ることなのです。

そして、さらに嬉しい驚きがありました。
この美しい光のイベントに、
カーボンオフセットやグリーン電力証書が活用されていることを、
北海道グリーンファンドのみなさんに教えていただいたのです。
2008年12月12日(金)更新
地域で取り組むカーボンオフセット講師@北海道グリーンファンド
12/11、TKP札幌ビジネスセンターで開催された
NPO法人「北海道グリーンファンド」主催のイベントで
講師とパネリストをつとめさせていただきました。

尊敬するミスター市民風車 鈴木 亨事務局長に
お声をかけていただき、馳せ参じたのです。
テーマは...
「みんなで減らそうCO2!地域で取り組むカーボンオフセット」

二酸化炭素の排出削減策として注目される「カーボンオフセット」。
環境配慮に積極的な自治体、企業でのカーボンオフセットの事例も
聞こえてくる一方で、言葉は知っていても、内容を理解するのが
難しいという声も聞かれます。
そこで、カーボンオフセットに取り組む、自治体、企業の方を
お招きします。取り組みの目的、内容、成果など具体的なお話を
聞き、地域で取り組むカーボンオフセットの方策を探ります。
2008年12月10日(水)更新
東京新聞にトムさん!そしてPingMag MAKEに久米繊維
12月5日の東京新聞TOKYO発に、
東京発「デザイン&ものづくり」マガジン「PingMag」の
トム・ビンセントさんが紹介されました

江戸切子からミカン箱まで 驚きのデザイン大国 日本 英国人サイトに内外の注目
そして、ありがたいことに、
日本発ものづくりインタビューマガジン「PingMag MAKE」に
私たち久米繊維謹製のTシャツが紹介されています!

2008年12月03日(水)更新
講談社セオリービジネス「楽しい会社」でご紹介いただきました
これからの大人、をどう生きるか。楽しく学べるビジネス人間誌
講談社ムック「セオリービジネス」2008vol.6
完全保存版『楽しい会社~「ご機嫌な職場」見つけた』で
私たち久米繊維をご紹介いただきました。

かつて日経ビジネスで「私の健康習慣」を書いてくださった
田村 知子さんが、講談社の中川 明紀さんと一緒に
ご来社くださって、素敵な記事にまとめてくださいました。
私が尊敬する企業や経営者の中でご紹介されるのは
もったいない気がいたしますが、
以下の魅力的な企業群と目次に惹かれましたら
ぜひご一読ください。
特に、明治大学の教え子たちや
拙著「すぐやる技術」読者の大学生にこそ
読んでいただきたいのです。
2008年12月02日(火)更新
おぶせ60秒シネマコンペティション入賞作発表~北斎賞は「おっぱい」
地域おこしの成功例で知られる小布施に家族で移り住み
今や地元の図書館長として活躍される花井裕一郎さん。
自分の畑で和綿を育て、地元の親子を中心にデザインした
made in ObuseのTシャツで街中を彩ろうというプロジェクト
おぶせTシャツ畑ワークショップをスタートさせた
Tシャツ界の大恩人?にして大親友なのです。
その花井さんがライフワークの一つとしているのが
北信濃小布施映画祭、そして60秒シネマコンペティションです。

小さな、映画館など無い、小布施町で毎年開催される映画祭です。
小布施町は、いまから約 160年前、浮世絵師 葛飾北斎が逗留した町であり、
現在、大変貴重で珍しい、彼の肉筆画を数多く見ることが出来ます。
そこで、「画狂老人」葛飾北斎を超えるクリエイターを発掘、支援することを
理念とした60秒シネマコンペティションを開催。可能性を秘めた
クリエイターたちによる60秒間の映像作品です。(WEBサイトより)
その入賞作品「おっぱい」などが、このたび発表されました。
なんとネットで作品を見ることができます。








