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2007年12月12日(水)更新

谷口板長のとっておき「八戸の大虎鯖」をいただきます

こんなにとろける「〆鯖(しめさば)」を食べたことはありません。

谷口板長の大虎鯖

「昨年の八戸港はその時代が戻ってきたような豊漁の年でした。
 大きなものは1キロを越える鯖が何本もありました。」


八戸ニューシティホテル 魚菜工房 七重の谷口板長が
送ってくださった大「虎鯖」は、信じられないほど脂がのっています。

口の中でとろけて、舌ざわりも味も一瞬一瞬変化していくのです。

谷口板長の大虎鯖

「虎鯖」に添えられたメッセージによれば....

「一般的に〆鯖と言うと甘さが強く酸味の利いた関西風の物を
 思い浮かべますが、八戸の〆鯖は甘さの無い、本物の〆鯖刺しです。
 無添加、無保存料、無着色の昔の製法にこだわってつくりました。
 塩と酢以外は使っておりません。」




先日、八戸で谷口板長と再会いたしましたが、
今年は、まだ良い鯖が獲れたそうですが、
このご時世....来年以降はわからないとのこと。

あわてて久米家御用達の「谷口板長のサバ」を
大量に買い求めて帰ったのでありました。

サバの味噌煮、みそ造りも...絶品なのです。


 ▼はちたべ「八戸ニューシティホテル 魚菜工房 七重」
  http://www.8tabe.com/blog/newcity/


久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com

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