2007年07月30日(月)更新
Start Mac【ムービー作品コンテスト】応募3作品完成
startmac
アップルのStart Mac体験モニターたちの「次なるチャレンジ」は、
iLife'06を使って作成したムービー作品(1分程度)のコンテスト。
1人3作品まで応募ということでエントリーです。
GarageBandでの曲作りが面白くて、凝っているうちに
締め切りギリギリになってしまいました。
作品は3つともiWebに公開したので、ぜひご覧ください。
(あまりに簡単にムービ作成とweb公開ができてビックリ)
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■作品1 12の怒れる顔たち。そして...あの丸い...
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題名こそ、ヘンリーフォンダ主演の往年の名画や、橋本 治作品の
パロディですが、内容はまったく違いますのであしからず。
泣く人は泣けますが、興味ない人にとっては
これほどつまらない作品はないでしょう。
>b.mac.com/nobukume/iMovie/S12.html
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■作品2 久米繊維謹製 オーガニックコットンTシャツ
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先日開催された、JMAAエコチャリティTシャツアート展用に作った
5分近いスライドムービーを、1分に無理矢理まとめてみました。
言葉も入れたかったのですが、1分ではとてもおさまらないので
写真だけ... はたしてメッセージが伝わるでしょうか?
http://web.mac.com/nobukume/iMovie/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E7%B9%8A%E7%B6%AD_%E7%92%B0%E5%A2%83CSR.html
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■作品3 TITLE GAPHICS @ T-galaxy.com
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当初は、弊社プレスルームで定期開催している 10 pieces exhibitonの
記録映画を作ろうと思っていたのですが、1分ではとても無理です。
そこで、10枚のTシャツ告知のために作られた T-galaxy.comの
webサイト用タイトル画像で作品を作ってみました。
http://web.mac.com/nobukume/iMovie/10_pieces_exhibition.html
モニターのみなさんの応募作品は、Start Mac Squareの「モニター広場」から
見ていただけますので、ご一緒に楽しみましょう。
▼Start Mac Square
http://www.technorati.jp/startmac/
久米 信行
久米繊維三代目/Art.T-galaxy.com主宰
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月30日(月)更新
スカイライン50周年記念誌にケンメリTシャツの逸話
今年でデビュー50周年を迎える名車スカイライン。
この記念すべきアニバーサリーイヤーを記念して
「PASSION of SKYLINE」という特別な小冊子が作られました。
副題は「比類なき走りへ、スカイラインと駆けぬけた男たち。」
文字通り、これまで半世紀にわたって、
現行モデルまでの12代を数えるスカイラインの歴史が、
貴重な写真や開発者の証言の数々と共に、
静かに、そして、熱く語られています。

スカイラインを愛する開発者とドライバーなら
おそらく涙なしには読むことのできない
この小冊子の1ページに、小さなコラムが掲載されています。
それは、私の父が情熱をかけてお手伝いした
名作ケンとメリーのTシャツのエピソードです。
「日本中を夢中にさせた32万枚のTシャツ」
先日、父と一緒に取材を受けた時に、
私も知らなかった熱い逸話を聞かされ感動したのです。
そこには、こんな一節が紹介されています。
▼PASSION of SKYLINE p.7より引用
─────────────────────────────
「日本中を夢中にさせた32万枚のTシャツ」

(前略)
Tシャツの製作を引き受けた久米繊維工業の久米 信市は、
試作の連続にさすがに困惑した。
「何回、突き返されても成功させるぞ」
自身も日産車を乗り継ぐ日産ファンだった久米は、
この仕事だけは他に譲れないと決意し、
シャツ職人としての技術の全てを注いだ。
厚手のスムース生地に紺を何度も染めぬいて
当たる光の加減によって黒に見えたり、
濃紺に見えたりするこだわりの染色をした。
左胸に入る「KEN&MARY」の文字は、
起毛加工のフロッキープリントを
1枚1枚、手仕事で施した。
(後略)
─────────────────────────────
その前後にも驚くべき、プリンス内での逸話が
披露されていて、何度も読み返しました。
そして、この記事を読んでの私自身の、
そして弊社社員の多くの感想は...
「ケンメリTシャツが欲しい...」でした。

たしかに、この10年を振り返っても、
ケンメリTシャツに類する生地やプリントのこだわりで
作られた作品は見当たらないのです。
いつかまた復刻されるような日が着たら、
個人的にも、コレクション用に1枚、
ふだん愛用するように1枚ないしは2枚
買い求めようと、心に誓ったのでした。

50周年記念誌「PASSION of SKYLINE」は、
日産本社ギャラリーで
8月17日まで展示されている
初代から12代までのスカイラインを堪能しながら
手に入れるのがお勧めでしょう。
スカイラインブログに書かれていた
過去から現在までのスカイラインのCM曲を集めた
「SKYLINE 50th ANNIVERSARY CD」も
欲しくなってしまいました。
▼スカイライン50年の軌跡
http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/HISTORY/
▼スカイライン公式サイト
http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/
▼スカイライン350GT試乗記1:ケンメリTシャツに囲まれて私は育った
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/120/10004191.html
久米 信行
久米繊維三代目/Art.T-galaxy.com主宰
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月27日(金)更新
日経ITpro寄稿:林 雄二郎先生「情報化社会」復刊セミナー講演録

日経ITproWatcherの連載コラムに
このたび名著「情報化社会」を復刊した
林 雄二郎先生の講演録と楽屋裏の話を書きました。

情報化社会
復刊本と合わせてコラムご一読いただければ、
林先生の先見性とお人柄に感化されて
生き方がちょっと変わるかもしれません。
▼日経ITProWatcherより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1969年に情報化社会を予見,林雄二郎先生の講演録
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日,日本財団CANPAN道場にて,日本未来学会の会長で,
フィランソロピー(社会貢献)の第一人者でもある
林雄二郎先生の講演を聴く好機がありました。
林先生は,1969年に出版したベストセラーの題名で,
はじめて「情報化社会」という言葉を生み出し使った先達です。
このたび復刊された名著「情報化社会」を遅ればせながら拝読して,
私は愕然(がくぜん)としました。
40年近く前に書かれた本に,ようやく実現した「新しい現実」や,
まだ実現していない「未来」が鮮やかに描かれていたからです。
だからこそ,林先生が「今,お考えのこと」を直接お聴きできる
講演会を心待ちにしていたのです。
さらに,今回の講演会のコーディネーターで林先生に私淑する
デジタルメディア研究所,オンブック代表の橘川幸夫さんから,
特別なお誘いを受けました。
講演会の前後に,林先生と直接お話をできる好機をいただいたのです。
果たして,講演会と楽屋裏での林先生のお話は,
単に情報化社会のお話にとどまりませんでした。
文明と文化の違いに始まり,
未来予測の手法から一個人として楽しく長生きをする極意まで,
91年間にわたる長い人生で培った叡智の一端を教えていただいたのです。
そこで今回は,私が大いに触発された,
夏休みの必読書「情報化社会」と,
講演会や楽屋裏対談のエッセンスをご紹介いたしましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)名著「情報化社会」はITに振り回される現代人の必読書
2)情報化社会は一億総スパイ化?一億総機械人間化?
3)文明の時代から文化の時代へ,アイデンティティを持てるか
4)文明が発達して得ることは多いが,失うものも多い
5)情報的機能と実用的機能,無駄の効用を考える法
6)林先生に見る情報化社会を楽しく生きるコツ 8カ条
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
続きは
>>>http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070724/278113/
久米 信行
久米繊維三代目/Art.T-galaxy.com主宰
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月26日(木)更新
美しきパイオニアのスピーカー「music tap」は一樂先生ご子息のアート
私の持論のひとつは「ブログで親子の絆が深まる」ですが...
尊敬する一樂 信雄先生から、こんな楽しいメールが届きました。
────────────────────────────────
(前略)ところで、親ばかですが、以下のURLを覗いてやってくださればと
▼コンセントがスピーカーケーブルに…
パイオニア「music tap」が音楽生活を変える?
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20070419/121685/?P=4
http://www.phileweb.com/news/audio/200707/11/7333.html
────────────────────────────────
開けてビックリ!

グッドデザイン賞も受賞した、この美しいスピーカーが
一樂先生がいつもご自慢されていた息子さん
一楽 淳史さんプロデュースによる作品だったとは....
この製品が美しいのは、
プロダクトデザインとしてだけではありません。
部屋をくねくね這い回って美しくない、
カバーをしたらしたで野暮な感じが否めない
にっくきスピーカーケーブルが不要なのです。
コンセントさえあれば、音楽データを運んでくれる!!!
いいでしょう!
いつでもどこでも大好きな音楽ライブラリーが楽しめる
iPodで人生が変わったのは私だけではないはずですが....
music tapと組み合わせれば、
家中どこでも、コンセントさえあれば
リスニングスペースに変わってしまう。
すごいことです

ちなみに、私はオヤイデ電気でケーブルやコンセントを買うような
隠れオーディオファンでして、
もちろん、ヘビのように太いコードで音が変わること、
即ちケーブルが大切なことは、よーく知っております。

その一方で、一樂先生はご存知のように
リビングダイニング兼用のホームシアターを、
6つの小さな壁掛けスピーカーでサラウンドさせたり、
カフェ風にBGMを楽しむ喜びや、
お風呂でiPodを楽しむ悦楽を
知ってしまった人間なのです。
しかし、わが家では新築時にケーブルを張り巡らせたから
かろうじて美しさを保てていますが....
後から、家中ミュージックを実現しようとしたら、
家中、ケーブルがくねくねして悲惨な状態でしょう。

そこで....

いいなあ。
というと、
パイオニアがデザインコンシャスで便利な
お手軽オーディオ製品ばかりを作っていると
誤解されるといけませんので、
私が欲しい...音質も商品コンセプトも飛びぬけた
パイオニア製品を挙げておきましょう。
まずは、サントリーの樽をリユースしたピュアモルトシリーズ
エコな木と土の家に住む、国産Tシャツメーカー経営者として、
現在使っているTANNOYのミニモニターを
このピュアモルトシリーズに変えて
壁掛けサラウンドをするのが王道でしょう

あとは...プロ用最高峰スタジオモニターの家庭版TAD
悲しいかな自宅の建築予算オーバーで、
いまだにコンクリートむき出しの物置状態の地下室に、
こんなスピーカーを置いたスタジオ兼ホームシアターがあったら...

というMOSOはさておき....
まずは music tap
今夜、一樂先生と勉強会でお会いするので、
いろいろ教えていただきましょう。

▼コンセントがスピーカーケーブルに…
パイオニア「music tap」が音楽生活を変える?
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20070419/121685/?P=4
久米 信行
久米繊維三代目/Art.T-galaxy.com主宰
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月25日(水)更新
J-College校長 松山しんのすけさんを米国に送る会
親愛なる...Webook発行人にして早朝起業家、
J-College校長にして金沢工業大学大学院客員教授の
松山しんのすけさんこと、松山 真一さんが、
ああ、ご栄転でこのたび家族で渡米されてしまうのです。
(ちょっとうらやましい)
![]()
共通の友人、中島とくあきさんにこっそり誘われて、
松山さんが渡米する前に開かれるジェイカレッジと、
その後のサプライズ送迎会に参加させていただきました。
いい会だったなあ。
松山さんとJAL同期入社だという
ボストンコンサルティンググループ日本代表
御立 尚資さんの友情出演も素敵でした。
しかし、圧巻は、その後のスタッフの打ち上げ。

松山さんのごあいさつの後、ご歓談....と思ったところで
いきなりサプライズ送別会に早変わり。
自称、親友、これからもずっと親友でいたいボクも、
司会から贈る言葉を一言....とリクエストをいただきました。
しかし、1人でベラベラしゃべるのも野暮なので、
MOSOの大家、松山さんに、10年後20年後に実現したい夢を
尋ねてみたのです。松山ファンが見守る前で。
その答えは....
仕事の夢は>>>学校をつくりたい!
家族の夢は>>>奥さんとずっと仲良く!子供たちとは友達のように!
個人の夢は>>>みんなに感謝する本をつくりたい!
MOSOの行き着く先を見届けて
ますます松山さんが好きになりました。
で、今度は、ボクの夢を伝えたのです。
先日、お会いした「情報化社会」の林 雄二郎先生に習って
(さっそく12月のJカレッジに呼びたいとのことでしたが)
松山さんも、ボクも....
たとえ91歳になっても、
やりたいことを尋ねられたら「数えきれない」と言えるような
先がわからないから「人生は面白い」と言えるような
若い人たちにニコニコ囲まれて、
それでいて偉ぶらないような
そんな心若き達人になりたいなー....と。
スタッフみんなで作った感謝のスライドも泣けました。
泣きじゃくっていた副校長の花束贈呈に、もらい泣き。

夜風を浴びながら、大きな月を見上げながら、
あたたかい気持ちに包まれて帰宅。
さて、この思いをブログに書こう
....と思ったら、カギを忘れて、家族は不在。
どうやら家に入れません。
そこで、このブログは自宅前の夜道にキャンプイスを出して
月夜の薄明かりの中、黒マックを膝に乗せて書いています。
12時を回ったせいか
余計に走馬灯がぐるぐるして....
酔ってもいないのにますます幸せ。
ああ、しんのすけさんがロスに居る間に
必ず必ず訪ねます。
どうか待っててくださいね。
▼Webook of the Day
http://www.webook.tv/
▼ジェイカレッジ
http://www.webook.tv/jcollege/
久米 信行
久米繊維三代目/Art.T-galaxy.com主宰
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月21日(土)更新
自殺ZERO「生きテク。」7/22 自分がメディアになる!!~100人ポジテロへ
年間3万5000人以上が自殺する悲しい国「ニッポン。」
そんな国にあって、自殺ZEROキャンペーンに本気で取り組む
オキタリュウイチさんを応援しています!!
その第一弾のイベントが、いよいよ明日開催されます。
死ぬ気がそがれる。なえる。
そんな100種類のことばが書かれたTシャツ。
100種類のことばTシャツを着たワカモノたちが、
ポジテロと称して武器を持たずに東京を闊歩します。

きっと多くのメディアでも取り上げられるでしょう。
これから大きな運動になると思いますので、ぜひご注目を!!!
▽自殺ZEROキャンペーン実行委員会
http://www.posi-media.net/zero/
http://blog.canpan.info/zero/
▼プレスリリースより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 自分がメディアになる!!~100人ポジテロへのご招待~
『生きテク。』7/22(日) 東京
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
2007 7月22日決行! produced by 自殺ZEROキャンペーン
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
年間 3万5000人を超える自殺者数を減らすことはできないか?
世の中に「死ぬノウハウ」はたくさんあるのに、
「生きるノウハウ」ってなかなか見つからない・・・
「自分が着て楽しむだけでなく、
出会った人やすれ違った人を幸せにする機能がある」
をコンセプトに、
見ると思わず死ぬ気がそがれるコピーを入れた100種類の
Tシャツを作りました。
100種類のTシャツを着た100人が練り歩くと、社会変革。
みんなたまげてしまいます。
街をゲリラで散歩して道行く人の暗い気持ちを吹き飛ばす!
自ら「歩くメディア」となり、日本をポジティブ変革していきましょう!
★個人だけでなく、グループ参加も大歓迎!
★7月22日(日)当日スケジュール★
■100人で集合! 10:00 @オリンピックセンター
Tシャツの受け渡し、趣旨説明、ポジテロリスト任命式を行います。
■100人で電車!
100人全員で電車に乗り、乗客の死ぬ気をそいでしまいます。
ポジテロ勃発地は中央線・山の手線を予定。
■100人でゴハン!
各チームでとっていただきます。
■100人で営業!
某有名IT企業、マスコミに100人で
自殺ZEROキャンペーンの売り込みに行きます。
■グループ別ポジテロ!
10チームに別れ、チームごとにTシャツを着て
街の人々にアピールし、その様子を写メで撮り、
ポジ度・アピール度を競います。
■ジブン視聴率甲子園@オリンピックセンター国際会議室
10チームの写メを見てアピール度を競います。
優勝チームは打ち上げ代がタダに!!
【20:00終了予定】⇒その後、希望者は打ち上げに!!★
◆参加費:3000円(Tシャツ代、100人行動時の交通費を含む)
注:昼食、グループ別行動時の交通費は自己負担となります。
打ち上げに参加される方は別途打ち上げ代(2500円程度)を。
◆特典
・着用したイケてる生きテクTシャツ
【定価3800円で販売しますが、今回プロモーション版を先行で】がもらえます。
(24時間テレビのチャリティーTシャツを作っている
久米繊維工業株式会社製造協力)
・当日メディアに取材される話が進行しています。
・アクティブでポジティブな100人との出会いがあります。
・より良いニュースを社会に発信している充実感が得られます。
・後日、フォトブックをダウンロードできます。
◆集合会場:オリンピックセンター TEL 03-6407-7701
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
最寄り駅:(小田急線参宮橋より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
◆<申し込み方法>
メールにて show-yoh@hotmail.co.jp まで。7月21日締め切り。
件名『ポジテロリスト参加希望』
本文
1.お名前、2.所属、
3.携帯電話番号・携帯アドレス(緊急時に使わせていただきます)、
4.打ち上げ参加の可否、5.軽くコメントをお書きの上、ご連絡ください。
【注意】
※ポジテロの運営上、7月22日朝10時~夜8時まで
空いている方を優先して募集しております。
※先着順ですので、100人集まった時点で打ち切らせていただきます。
お早目のご連絡お願いします。
主催【本件に関するお問い合わせ先】
自殺ZEROキャンペーン実行委員会
100人隊ディレクター 西川翔陽 E-mail show-yoh@hotmail.co.jp
東京都渋谷区神泉町 13-13-2F TEL:03-3464-4530 http://posi-media.net
広報担当:木下 拓己 E-mail pr@posi-media.net
2007年07月19日(木)更新
7/21まで【もののふ】天下『布』武プロジェクト展示即売会in銀座
戦国武将・変わり兜のデザインブランド【もののふ】
プロデューサーの田中 秀樹さんから
銀座で開催されているイベントのご案内をいただきました。

弊社プレスルームでのトークライブや
神田時代屋での平田 弘史先生サイン会以来、
すっかり【もののふ】に魅せられている私ですから...
さっそく会社帰りに銀座に急ぎました。
戦国武将グッズが、女性を中心に人気を博しているとは
聞いていたものの「ホントかなあ」と疑心暗鬼の私が
銀座の片隅で目にしたのは.....

うわああ、戦国武将Tシャツに群がる
仕事帰りの若い女性たち....。
「やっぱりこればっかりは見てもらわないと...」
自信満々の田中さんの前に、私はひれふし、
何事も決め付けてかかってはならぬと反省したのでした。

このイベントでは、超リアルな戦国武将フィギュアを
飾られていて眼を惹きました。
さて、これはだれでしょう?

●場所 「ギャラリー有無」
東京都中央区銀座1-14-10 1F
●日時 7/17~7/21 12:00~19:00※最終日は17:00まで
▼【7/17~7/21】天下『布』武プロジェクト展示即売会 in 銀座
http://www.mononofu.net/tenkafubu_ginza.htm
▼天下『布』武プロジェクトbyもののふ
http://mononofu.t-galaxy.com/
久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com
2007年07月18日(水)更新
ISEP飯田哲也先生のお話をTシャツアート展で聞いて感銘
7月14日に開催されたJMAATシャツアート展オープニングイベントで
NPO環境エネルギー政策研究所 飯田 哲也(てつなり)所長の
ご講演をお聴きして、深い感銘を受けました。

私たちも、飯田先生と自然エネルギー.コムが推奨する
グリーン電力証書システム「ENERGY GREEN」を使って
Tシャツを作りはじめていますが...。

何もわかっていなかった....とさえ思いました。
その場に居合わせた幸運な方々も同じように感じたでしょう。

地球温暖化はますます深刻な状況になっていますし、
石油生産もこれからは加工して不足をすると言われています。
なぜ、こんな不幸な現実と不安な未来を前にして
あえて幸運かと言うと...
飯田先生のようなオピニオンリーダーの進言に耳を傾けてくれる
・石原都知事に代表される地方自治体のリーダーや政治家たち
・市民風車やおひさま発電所を市民の力で作ろうとする地域の人たち
・今回のようにグリーン電力でイベントを開催しようとする人たち
....がいることを知ったからです。
ここで飯田先生の話を聞いて、自分の中で何かが変わったと
感じた人たちは私だけではないと、後でメールなどで知ったからです。
この動きは、映画「不都合な真実」や「LIVE EARTH」を通じて
大きく広がっていくことでしょう。

さらに、予想外...と言ってはなんですが....
もはや地球環境問題への対応はコストではなくビジネスチャンスだという
世界のビジネスキーマンたちの認識を知ったことも幸いでした。
ドイツでは、自動車の次は自然エネルギービジネスと位置づけ
国を挙げて、膨大な投資を続けているそうです。
また、中国で最も時価総額が高いハイテク企業のオーナーが
日本のエコビジネス企業を買収したのも記憶に新しいでしょう。
ビジネスチャンスという認識が国内でもできれば、
ヒト・モノ・カネ・タネがそこに集中するはずです。

会場との質疑応答では、実際に、長野県飯田市のおひさま発電所
プロジェクトの中心で活躍する南原さんにマイクをお渡ししました。
「飯田の市民グリーン発電所プロジェクトはいかがですか?」
と質問しますと....即座に一言。
「楽しいです!」
市民による市民のためのグリーン発電所プロジェクトをきっかけに、
多くの人が仲良くなって、コミュニティの絆が深まっていくそうです。
エコに始まって、コミュニティに終わる話をお聴きして、
地球環境問題をきっかけに、隣人と仲良く暮らそうという
メッセージを、お天道様が送ってくれているのではとさえ思いました。
どうやら「儲かって」「楽しい」のなら、
この先、そんなに暗くないような気がしてきました。

JMAA Tシャツアート展
というわけで....
いずれ、縁者のみなさまにも改めて飯田先生のお話を
お聴きいただく好機を作りたいと思います。
どうぞお楽しみに!!
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飯田 哲也 (いいだ・てつなり)先生 略歴
一九五九年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科、東京大学
大学院先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。
NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、(株)日本総合研究所主任
研究員、ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。自然エネルギー
政策を筆頭に、市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー
市場における先駆者かつイノベータとして、国内外で活躍している。
中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会など
を歴任。主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『自然
エネルギー市場』(築地書館)、『光と風と森が拓く未来―自然エネ
ルギー促進法』、『環境知性の時代』、訳書に『エネルギーと私たち
の社会』など。
>>>http://www.isep.or.jp/
>>>http://hotwired.goo.ne.jp/original/iida/index.html
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久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com
2007年07月12日(木)更新
吉川 壽一先生個展「VIAGGIO IN SICILIA―SYO杲杲(コウコウ)
今週末のお楽しみは....
7/15まで東京九段のイタリア文化会館で開催されている
吉川 壽一先生の個展に出かけることでしたが、
ただいま行ってきて、吉川先生にお会いできて大感激です。
オールアバウトの記事にも書きました。
http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20070714A/
吉川先生は、久米繊維謹製ネームや拙著「メール道」「ブログ道」の
shoを創作してくださった大恩人なのです。

吉川先生のブログ「開運ひと文字HAPPY!!」や
吉川先生と親しい「株式会社横山工藝 横山 国男社長のブログ」を
拝読するとイテモタッテモいられなかったのです。
若き京の絵師 冬奇さんもお連れしました。
もちろん、子どもたちにも見せたい!!
吉川先生のshoをもとに、横山工藝さまと弊社でコラボ製作した
Tシャツも展示されております。
ぜひ、みなさんもお堀端散策と合わせて
週末のお楽しみ候補に加えてくださいませ。
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▼VIAGGIO IN SICILIA ~書道イン・シチリア~
2007年6月28日 - 2007年7月15日
シチリアの神秘にインスパイアされた書道家吉川壽一氏の作品は、
来場者を東洋から西洋への旅へといざないます。
シチリアの資産である美術を通じてさまざまな国際的アーティストに
シチリア文化の再発見をうながすプロジェクト「シチリアの旅」
の一環として、2006年9月にプラネータ社からの招待を受けた氏が
イタリア文化会館で個展を開きます。
日程: 2007年6月28日 - 2007年7月15日
時間: 11:00 - 18:00
場所: イタリア文化会館
主催: 日欧商事、プラネータ社、イタリア文化会館
協力: 入場無料
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久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com
2007年07月11日(水)更新
7/13開催! 世界が認めた絵師 冬奇さんを囲む無料トークライブ

◎要点1 手描き友禅染からドイツの本の挿絵へVW社テーマパーク内装へ
◎要点2 10 pieces exhibition/絵師 冬奇展:作家が手描き作品を語る
◎要点3 NPO構想日本「職人リレーエッセー」で語った「これから進む道」
◎要点4 ライブ中に作品を描いてもらい、その眼と手と気に触れる
◎要点5 トークライブの内容は、私がiMovieにしてネットで配信
────────────────────────────────
急なお知らせですが、来る今週末の7月13日、
若き京の絵師 冬奇(えし ふゆき)さんを囲んで
日本文化や絵の楽しみを語り合うトークライブを開催します。



■開催日時:7月13日(金)時間:18:30~20:30
■場 所:久米繊維1Fプレスルーム
JR総武線/メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩5分
東京都墨田区太平3-9-6 T:03-3625-4188
http://www.kume.co.jp/images/map_kumeseni.pdf
■参 加 費:無 料
■参加資格:ひとつでもあてはまったらお気軽にどうぞ!
絵が好きな人、日本画にも興味が出てきた人
アートに惹かれる人、アーティストに会いたい人
Tシャツが好きな人、特別な逸品がみたい人
日本の伝統美に興味がある人、世界へ発信したい人
若くて元気な日本人に会いたい人
■申 込 み:私あてにメールをください(電子署名をお忘れなく)
nobu.kume@nifty.com
────────────────────────────────
◎要点1 手描き友禅染からドイツの本の挿絵へVW社テーマパーク内装へ
────────────────────────────────
冬奇さんは京都を拠点とする若き絵師です。
──────────────────────────────
日本画を学ぶため、京都へ移り住むようになってはや13年。
そんな私が絵師として本格的に活動することになったのは
偶然の出会いからだった。
その出会いが様々な分野で活躍する人びととの出会いにつながり、
和を基調としたコラボレーションが次々に実現した。
そうした流れの中、自らの作品を通じて私が常に伝えようと
しているのは、住み慣れた地の魅力、
その背景にある京都文化の奥深さだ。
京都人ではないからこそ感じ取ることのできる京都らしさを
「ジャポニズム」というカテゴリで存分に表現することで、
独自の“京スタイル”を築き上げていきたい。 絵師 冬奇
──────────────────────────────
まずは、冬奇さんのユニークなプロフィールを
公式WEBサイトからご紹介しましょう。
このプロフィールを拝見していると
書家の武田 双雲さんが歩んだ道と重なる気がするのは
私だけでしょうか?
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◎プロフィ-ル
2002年以前 京都芸術短期大学日本画科卒業後 、
手描き友禅染の工房に入り、和装文化や伝統技術を学ぶ、
以降、伝統技術と日本画を融合させたスタイルで製作に入る
2003年 友人のフリーマーケット出店にあわせ、
手描きのTシャツを製作、展示する。が、まったく売れず。
そこで手染メ屋の店主と運命の出会い。
手染メ屋より「妖怪の画を描いてほしい」と依頼される。
『妖怪Tシャツ誕生』手染メ屋経由でTシャツの販売開始。
2005年 プラッツ近鉄で手描きTシャツの実演。
京都大丸で、nokiro-art企画の展示会に手描き・ 手染めの
手作りコースターを出品。
(株)ワコ-ル主催のイベント「ワコルネアワード」の公募に
出した作品が「津村賞」を受賞。東京での授賞式に招かれる
(雑誌「装苑」に特集として掲載)
2005年秋 nokiro-artプロデュースの和風ダイニングバー
「和久良」( 兵庫県神戸市中央区)の内装に使用する
金屏風の製作を担当。
2006年 1月18日~20日のインターナショナルファッション
フェアで出品された京伝のブランド 「禅」のデザインを
いくつか手がける。これより、禅の専属デザイナーとして
Tシャツ部門のライン製作にかかわる。
2006年春 ドイツ、ゲシュタルテン出版社の2007年用カレンダ-
[SKOOPY2007]参加ア-ティストに日本人2人のなかに選ばれる
2006年夏 ドイツ、ゲシュタルテン出版書籍「INTO THE NATURE]に参加
2006年秋 ドイツゲシュタルテン出版書籍
「POE-ILLUSTRATED TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION]に参加
2006年冬 nokiro-artプロデュースの和風ダイニングバー「おいでんか」
(大阪市福島区)店舗内装用の金屏風製作
2007年春 イタリア、フィスコロ城で開催の展覧会
Segninquieti Exhibitionに作品ゲストとして招待される
http://www.oderzoinquieta.it/segninquieti.html
4月16日 ドイツのヴォルフスブルグ、フォルクスワーゲンが
建設したAutostadt (http://www.autostadt.de/) テーマパーク
がオ-プン! 同施設内のレストラン"ANAN RESTAURANT"の
内装デザインを担当。
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◎要点2 10 pieces exhibition/絵師 冬奇展:作家が手描き作品を語る
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現在、私たち久米繊維のプレスルームでは、冬奇さんの
10 pieces exhibitionを開催しています。
私が冬奇さんの作品に触れた時の感慨を
ブログに書き留めています。
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■絵師冬奇展「手描きの精妙。提灯に龍が舞いTシャツに命宿る」
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(前略)
作品に触れて、圧倒されました。
まずは、大きな提灯に描かれた、
今にも飛翔せんとする龍のうねりに。
そして、物語の挿絵からまさに抜け出して
新たにTシャツの上で命を得た、
壮大で心揺さぶる叙事詩に。
息を止め 息を吐く。
冬奇さんが持つ筆先からは、
大胆さと繊細さが、陰陽のようにめくるめく
ほとばしっているのです。
続きは>>>http://kume.keikai.topblog.jp/blog/100/10004909.html
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冬奇さんの言葉を借りるなら
「今回のプロジェクトへの想いですが
Tシャツ10枚で表現する範囲ではなく
私がプレスギャラリ-で表現できるという範囲まで
広げることを考えて、構成を考えました。」
京都在住、生活デザイン研究所の太田 空真さんも
http://www.sdl.ne.jp/page003.html
わざわざ冬奇さんの展覧会を見に来てくださり、
感じるところあったようです。
当日は、エドガー・アラン・ポーの作品にインスパイアされて
手描きで創作した作品ひとつひとつを一緒に鑑賞します。
そして、そこに込めた想いや意味を
冬奇さんに語っていただきます。
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◎要点3 NPO構想日本「職人リレーエッセー」で語った「これから進む道」
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冬奇さんの夢と、今伝えたいメッセージは、
現在、東京財団会長を勤める加藤秀樹さんが代表を務める
NPO構想日本の「職人リレーエッセー」でも綴られています。
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これから進むべき目標、道について
私はただただオリジナル作品を生み出すことに専念するのではなく
昔の意匠や技術を学びそれらを使い温故知新で
世界に伝統技術という道具で
人と人を世界と世界を繋ぐようなコラボレ-ションでの
ものづくりをしていきたいと思っています。
それが世界に、技術や伝統、文化、
その作家を伝える最良の手段と考えていますし
今の私がする事だと思っています。
現在京都という歴史ある土地に住んでいるからこそ感じる「気」
それが、技術や感覚として作品に表れていると自負しております。
そして今はソロでやっていますがいずれは
オ-ケストラのように色々な技術を持ったア-ティストたちと
日本のTraditional Artのフィルハ-モニ-を
世界に響かせていきたいと夢みております。
これが成し遂げたい夢、デス。
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◎要点4 ライブ中に作品を描いてもらい、その眼と手と気に触れる
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ブログにも写真を紹介しましたが、
やはり、筆を持っている姿が特別です。
そこで、トークライブの中で、
何かを描いていただこうと考えています。
その眼と手と気に触れるに触れることこそが
冬奇さんを知ることになるでしょう。
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◎要点5 トークライブの内容は、私がiMovieにしてネットで配信
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当日は、身内だけの親しみのある会になると思いますが、
その場独特の雰囲気を、多くの人に知ってもらいたいとも思います。
そこで、当日の様子を、私が司会をしながらビデオに収め、
後日、私がiMovieに編集して、
冬奇さんに謹呈したいと考えております。
いずれネットでも公開されるかもしれません。
当日、いらっしゃれない縁者の方も
どうぞ楽しみにしていてください!!
久米 信行
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▼7/13 世界が認めた絵師 冬奇さんを囲む無料トークライブ
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■開催日時:7月13日(金)時間:18:30~20:30
■場 所:久米繊維1Fプレスルーム
JR総武線/メトロ半蔵門線 錦糸町駅 徒歩5分
東京都墨田区太平3-9-6 T:03-3625-4188
http://www.kume.co.jp/images/map_kumeseni.pdf
■参 加 費:無 料
■参加資格:ひとつでもあてはまったらお気軽にどうぞ!
絵が好きな人、日本画にも興味が出てきた人
アートに惹かれる人、アーティストに会いたい人
Tシャツが好きな人、特別な逸品がみたい人
日本の伝統美に興味がある人、世界へ発信したい人
若くて元気な日本人に会いたい人
■申 込 み:私あてにメールをください(電子署名をお忘れなく)
nobu.kume@nifty.com
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2007年07月08日(日)更新
U-MA新事務所パーティで華丸さんと土居輝彦さんと楽しんだ会話

私の絵本オブ・ザ・イヤー2006「今日は、死ぬにはいい日だ」の
素晴らしい絵を書かれた藤井"華丸"智裕さんは、
能登のボランティアに親子ですっ飛んでいくロックなアーティストです。
その藤井華丸さんと仲間たち=U-MA graphic designのみなさんが、
新しいオフィスというか、梁山泊というか、洗濯船というか、
何かが始まりそうな拠点、ウーマフラットをオープンしました。
場所はアップルジャパン本社近く、渋谷区本町の小高い丘の上の路地裏です。
開所祝いには、酒好きで、地震ボランティアで、
アートと自然と職人を愛する華丸さんには、
これしかないという山古志村の地酒。
棚田と越後妻有アートトリエンナーレと花火職人で知られる美しい村の、
あの地震被害の救済に生かされるお酒です。
とはいえ、ウーマに甘党の人がいるかもと思い、
ご近所しばたの美味しい甘納豆も持参しました。
ウッドデッキで外に開かれ、吹き抜けで内に開かれた、
開放的なウーマフラットは、初めて来ても誰もが和める不思議な空間。
拙宅と設計思想も間取りも似ていて驚きました。
やはり好みが似ているのでしょうか?
楽しげな宴の中、華丸さんに次から次へと
素敵な人たちをご紹介いただいたのですが、
ひときわ笑顔が自然で粋な先輩がいらっしゃいました。
その方こそ、華丸さんが私淑する土居 輝彦さん。
あの...モノ・マガジンの伝説的な編集長で、
現在は同誌を発行するワールドフォトプレス編集局長の
要職にあるそうです。
しかし、私の心に残ったのは名刺の肩書きよりも土居さんの笑顔です。
全然イバリがなくて、笑みをたやさず、華丸さんの
小さなお子さんたちの頭をやさしくなでる姿が素敵だったのです。
だからこそ、華丸さんのような「男が惚れる」のでしょう。
以前から、華丸さんがネイティブアメリカンのドリームキャッチャーに
深い関心を寄せ、名紀行文とイラストを書いたことは知っていました。
しかし、それが土居さんの勧めによるものとは知りませんでした。
土居さんの一言がなければ、その後、あの素敵な絵本
「今日は、死ぬにはいい日だ」は生まれて
いなかったのかもしれません。
「最近、土居さんはどんな本を....」という華丸さんの問いかけに、
土居さんが取り出した本は、
「世界のスピーカーブランド大辞典 SLOW Vol.1」
表紙を見て私がダイナオーディオとつぶやき、
わが家にダイヤトーンのスピーカーがあることから
オーディオ談義に火がつきました。
しかし、この本は単なるオーディオファンのための本ではなく、
音と住空間とライフスタイルをまるごと美しく楽しむ本なのです。
例えば、北欧のスピーカーには北欧のデザイン家具を、
米国のスピーカーには米国建築家の家具(ブランドや作家名は見てのお楽しみ)を
....と見る人が見れば、思わず笑みがこぼれる美しい写真の数々。
さらにあのELACの独創的なスピーカーに至っては、
ただその造形だけが美しく際立つ写真が見開きに....。
「土居さんは、どんなスピーカーを愛用されているのですか?」
.....と私も思わず尋ねてしまいました。
その答えをお聞きして「私も土居さんに惚れた」のです。
土居さんは、いまだに、JBLの名作スタジオモニター4311を、
大切に愛用しているそうです。
おそらく今なら、K2やエベレストといった、
最新の名作JBLスピーカーも買えるでしょうに....。
あるいは古い銘機でも大きな4343など探せるでしょうに.....。
それでも4311が好き。渋い。
土居さんいわく、JBLは「男のスピーカー」。
実は、弊社の応接室にも、私が20歳の時(つまり24年前)に
父のために選んだ4311があるのです。(アンプはアキュフェーズ)。
良いオーディオが欲しいという父のリクエストを受け、
自分の耳だけをたよりに愛聴盤を片手に片っ端から聴いて選んだのが、
ロックやジャズが生々しいこの4311。
さらに、カッコ良かったのが、22歳になるという
土居さんの娘さんの音楽趣味。
お父さんの影響で、聴くようになったのは熱かった時代のロック。
それもプログレ。例えばキングクリムゾン。
まさに、私が4311で聴いて涙した音。
久々に、iPodでも、CDでもなく、
レコード盤で、あの頃の音を聴きたくなりました。
華丸さん、土居さん、素敵な夜をありがとうございました!!
▼U-MA graphic design
http://www.u-ma.jp/
▼U-MA graphic designブログ
http://umadesign.t-galaxy.com/
▼mono online
http://www.monomagazine.com/
久米 信行
久米繊維三代目/T-galaxy.com
オールアバウトTシャツガイド/明治大学商学部講師
2007年07月05日(木)更新
【明大生との毎週一問百答】「人生でもっとも大切にしていること」
<質問>
<質問>
みなさまに質問します。
人生で最も大切にしていることは、何ですか。
(明治大学商学部 森田幸恵さん)
【回答】
「ありがたく面白がる心」です。
幸か不幸か....
これまで、予想だにしないハプニングに
何度も何度も見舞われました。
その時々は、それこそ「まさか!」とか
「死ぬかと思った!」とも思いました。
今も「なぜ自分ばかりがこんな目に...」
と思う時があります。
これからも、きっと波乱万丈の人生が
待ち構えていることでしょう。
ところが最近になってようやく
だからこそ面白い人生なのだと
思えるようになりました。
昔、人生ゲームのようなファミコンソフトを
作っていたことがありますが、
もしも神さまがいたとして
プログラミングされた通りの人生だったら、
なんだかつまらなそうです。
あるいは成功哲学よろしく
自分が若い時にイメージしたとおりに
順風満帆の人生になったとしたら
それはそれで面白くなさそう。
やはり....
時には予想を超えるなにかが起きるから面白い。
何とかそれを切り抜けられたり
時にダメージを負ったりするから面白い。
次はなんとかと成功したり
前は上手くいったのに失敗するから面白い。
そんなチャンスやピンチが
放っておいても巡ってくるからありがたい。
平々凡々でリスクのない人生よりも
退屈しないからありがたい。
自分が磨かれそうでありがたい。
さらに....
年を重ねるうちに
そんなこんなの波乱万丈
スリル満点のドキドキハラハラがなくとも、
いつもと同じ空や雲を見ていたって、
身近な人のちょっとした一言を聞いたって
心が動いてドキドキハラハラするのもありがたい。
同じ道を並んで歩いていても
楽しそうな人ありがたいと思う人もいる
つまらなそうな人不平たらたら人もいる
だからちょっとしたコツ
「ありがたく面白がる心」がいると思うのです。
▼他の経営者会報ブロガーの回答はこちら
http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10005203.writeback
久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com
2007年07月04日(水)更新
畑つきエコアパートをつくろうブログの愉しみ@日経ITpro
ブログに書いた夢が実現していくのを
目の当たりにすると.....感無量です。
ちょっと不思議な気分でもあります。

みんなお揃いの上棟記念「畑楽人」Tシャツ着て(実は今も着用!)
楽しい餅まきや宴に参加しながら....
「妄想でもいいから、やりたいことをブログを書こうよ!」
と呼びかけたくなって、日経ITproのコラムに書きました!!

どうです?
エコアパートに住みたくなりませんか?
理想の住まいなどブログで発信したくないですか?
ぜひご一読くださいませ!!
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畑つきエコアパートの企画,建設から住民募集までをブログで
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先日,「日本で初めてづくし」の独創的な「エコアパート」の上棟式に
招かれて,深く感銘を受けました。
このエコアパートの建築プロジェクトは,地域緑化に取り組む足立グリ
ーンプロジェクト代表の平田裕之さんが「賃貸で畑つきの物件をつくれな
いだろうか?」と発案したことから始まりました。
施主であるご父君のご理解と,建築家 山田貴宏さんとの出会いにも恵
まれて,「台所と畑がつながった空間」「畑を拠点に広がるコミュニティ」
「自然の力を活用した暮らしやすい様々な仕掛け」といった斬新なコンセ
プトが膨らんでいきました。「持続可能な社会を実現する夢のような建物
を作ろう」とするエコアパート計画は,まずブログで発信されました。
その結果,多くの人たちの共感を得て,平成18年度のCANPANブログ大賞
を受賞したのです。平成18年足立区環境基金助成対象事業に選ばれ,今秋
の竣工に合わせて書籍化されることも決まりました。現在も,ブログを通
じて,こだわりのエコ建材や地元の職人たちの仕事ぶりが日々発信されて
います。
今夏には,この4戸で新しい生活とコミュニティづくりに挑戦する「住ま
い手」がブログで募集されます。おそらく特別な方々が特別な家賃を払っ
てまで殺到して,ここでしか味わえない特別な暮らしを満喫することにな
るでしょう。
>>>続きは日経ITproWatcherで
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▼畑がついているエコアパートをつくろう
http://blog.canpan.info/eco-apa/
久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com
2007年07月03日(火)更新
nikkei BPnet「上司世代の見方」インタビューでご紹介いただきました
どなたか目撃してくださったでしょうか?
「今日の日経BPnetのトップに久米さん出てましたね。
いや今も出ています。田原総一朗とともにしっかりいますよ!!」
日経ベンチャー経営者倶楽部の木村さんからのメールにたまげました。
しかしながら、うかつな私は「生涯最初で最後かもしれない画面」を
見損ねてしまいましたました。ザンネン!
(どなたか画像キャプチャーしていたらメールで送ってくださいませ)

ということで...
先日、日経BP社の中川 真希子さんと、ライターの長田美穂さんが
インタビュー取材でご来社くださいました。
テーマは....
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■上司部下コミュニケーション~30歳部下とうまく付き合う
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mixiやはてななどのネットサービスを次々生み出した起業家たち
“ナナロク世代”と同じ、30歳前後の人たちが組織の中堅になっ
てきた。
部下やビジネスの相手の担当者がこの“ネット世代”ビジネス
パーソンである場合、どのように効果的なコミュニケーションが
取れるのか。
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たしかに、勉強会などでも
元気な30歳にお会いする機会が増えました。
振り返って、弊社の第二創業プロジェクトを見れば、
既に30歳前後の経営幹部候補が参加しています。
一方で、若いのに元気がない、やる気が無い、
あるいは、こちらを見てくれない30歳も多いでしょう。
迫り来る20歳、明大商学部の教え子の顔なども
思い浮かべながら、インタビューに答えました。
どうぞ、ご笑覧くださいませ!!
▼nikkei BPnet 上司世代の見方
「君に関心がある」と見せる、伝える~久米繊維工業 久米信行氏
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/cover/1976sedai/070626_2nd/
久米 信行
久米繊維/Art T-galaxy.com








